もう、今日しかない!

って訳で、とうとう車庫の雪下ろしに着手。

はしごを引っ張り出して、相方に押さえてもらい、まずはしごに立ったまま、車庫の上に立ち上がるためのスペースをスコップで作成。

足場を確保したら、スコップ+ママさんダンプを雪の上に上げる。

ずいぶんとまた積もったなぁ。

雪が降っては、少し沈んで固くなるというのを延々続けているので、雪の層が出来ている。
Anything's Possible!! ~すべては可能~
これでも、ここ1週間の柔らかい約20cm分をすでに落としてある。

表面の柔らかい雪をどかしてからが本番。


ちょっと、やるのが遅かったのでダンプを差し込んで持ち上げようとしてもビクともしない。

結局、金属スコップを何度も突き刺しながら横に移動しては、ダンプ1杯分の大きさを考えながら、裂け目を入れる。

そして、ダンプを下部に突っ込むと、デカイ雪のブロックが出来上がる。

丁寧に積み上げれば、巨大で頑丈なカマクラか、家が出来そう(笑)

もったいないが、ガンガン車庫の脇に落としていく。


途中、ハァハァと息が切れて喉が渇くので、ジュースを受け取る。
Anything's Possible!! ~すべては可能~
飲んでは作業、飲んでは作業の繰り返しだが...。

後半になると、ジュースがなんだかシャーベット状(ノ゚ο゚)ノ

気温は、-2桁付近かな?

寒いわけだ(笑)



なんとか下ろし終えてから、今回はハシゴを使わず、積み上がった雪の上にジャ~ンプッ!!

若いな、オイラ(爆)


じゃなくって、ハシゴで降りるほうが怖かった(^-^;

嫌なトラウマだなぁ。

そのうち、飛び降りるのも危なっかしくなるだろうに。
Anything's Possible!! ~すべては可能~
その後は、ひたすら機械の力に頼ります。

固い雪なので、勢いよく突っ込むと歯で削り取れず、暴れ馬のように動き回る。

仕方なく、時間をかけてゆっくり、ゆ~っくり進む。

まるで、どこかの国の政治家が見せる牛歩戦術並みの速度だ。


たぶん、この冬はもう上らなくて済むだろう。


あ~、温泉でマッタリしたい( ´艸`)