風が無く、大粒の雪の塊が大量に降ってくるときに耳を澄ますと聞こえてくる。

ホサッ・・・。

ホサ、ホサッ・・・♪。(ポ→ホに変更~!)

ふっかふかで、空気をたくさん含んだ雪はどんどん積もって高さが増していく。

本当に微かな音でしかないけれど、味わいのある雪の音。


何も考えずに見ている分には、どこか違う次元を彷徨っているような不思議な感覚。

「雪って素敵ね♪」

なんて、彼女にでも言われたらとろけてしまうかも。(あ、妄想が)



で、一気に現実に引き戻すわけだが、何事も適量というか、ほどほどにというか、やはり限度があるわけで...。
Anything's Possible!! ~すべては可能~
これは、行き過ぎ。

大きな木の枝が折れそうなほど積もってる。

今朝は、4:30から早朝の除雪(@Д@;

これでもかってくらいの雪。

融雪槽・パパさんダンプ・除雪機すべてフル稼働!

軽く汗かきます(;´▽`A``


着替えて、食事して、いざ仕事..............。

あ、やられた。


道路除雪のブルドーザーよりも先にやった時に起きる最悪な出来事。


車の出口に添って、低いとはいえ雪の山脈が...。

固まった雪を削り取って置いていくので、仕方なく再び除雪機出動。

完全なロスタイムとなる。


冬の朝に一番起きて欲しくない出来事だ。

朝からテンション下げ下げな一日であった(*´Д`)=з