義母の車にカーナビを取り付ける(オイラがじゃないです)ことになって、いろいろと調べました。
カーナビメーカーにも直接問い合わせをしていたのだが、どうやら、とあるサイズの超低頭のネジが必要になるとのこと。
付属で付いているサイズも同様なのだが、頭の高さが取り付け時に問題となり使えないとのこと。
で、近所のホームセンターを物色...。
展示品に見あたらなかったので、「○×○mmの低頭ネジってありますか?」と調べてもらったところ、そもそもそのサイズの商品は市販向けには製造していないとのお返事(゜ρ゜)
『○mmのネジならある』とのことで、お客様が削られるかどうしましょうかと言われたが、自分でやるには道具もないので、それをこちらのホームセンターで不要分を削ってもらえるのなら購入したいと申し出ました。
『○mmの部分は多少誤差が出るかも知れないですが...』と言われたが、問題ないことなので勿論そのままお願いしていた。
...時が流れ...。
入荷の案内電話が来たので、受け取りに行き、削るお願いを改めてしたところ...。
担当したモノがお休みなので、確認して連絡しますと言われる。
結局、その日は受け取ることも出来なかった。
で、連絡(担当者以外の者)が来たら、案の定『お客様がご自分で削られるということだったと...』
(-""-;)ピキッ!
ことのやり取りを最初から説明したが、『話しの行き違いがあったようで、すみません』と。
それでも、無ければ困るし期日も迫っていたので受け取りに行ったが、当人は出てこず(この日は出社と聞いていたが)別の方が謝るという展開。
機械の関係で、ウチでは出来ないということを言ってきた。
「じゃあ、最初からやってみてもいいですなんて言うなよ!」(心の声)
他の方にあたっても腹が立つだけだから、とっとと話しを終わらせた( ̄^ ̄)
じゃあ、どうするかということになったわけだが、結局自分でやってみることにした。
そこで道具が必要になるわけで、頭に来たけれど鉄工用ヤスリをそのホームセンターで購入。
高く付いた~(>_<)
そもそも小振りなネジだから、固定が出来ない=削る力をかけられない。
で、最初に思いついたのが、ペンチでネジを挟んで固定するという方法。
それでもやはり、削る力でペンチが動くから時間がかかる。
夜になってからの作業だったので、バイス(挟んで固定する道具)を買いたくても買えない。
しばらく、ゴリゴリとやっていたのだが、ふと閃きがっ!
確か、物置にスキーのワックスを塗るために板を挟んで固定する道具があったはず!
早速、懐中電灯を持って物色です。
ありましたっ!
ん?でも、先端は板の角に合うように開き気味で、なおかつゴムが付いている(^-^;
上部で削るイメージを持っていたので、落胆。
それでも、しばらくジーッと観察していたら、横でもいけるんじゃないかと思えてきた。
スキー道具に傷が付かないように、木の板でネジを挟み込んでみたりするが、どうも上手くいかない。
さんざん悩んで導き出した答えは...。
ペンチのギザギザにネジを挟んで、そのペンチをさらにスキー道具で挟むという変則技。
コレがなかなか、しっかり固定されて良いっ!
で、左(作業前)&右(作業後)です。
ネジが入り込むところをきちんと開いておくところがポイントでしょうか。
時間はかなりかかったけれど、なんとか無事に作業は終了。
無い知恵も頑張って絞り出してみるもんですね(*^-^)b
カーナビメーカーにも直接問い合わせをしていたのだが、どうやら、とあるサイズの超低頭のネジが必要になるとのこと。
付属で付いているサイズも同様なのだが、頭の高さが取り付け時に問題となり使えないとのこと。
で、近所のホームセンターを物色...。
展示品に見あたらなかったので、「○×○mmの低頭ネジってありますか?」と調べてもらったところ、そもそもそのサイズの商品は市販向けには製造していないとのお返事(゜ρ゜)
『○mmのネジならある』とのことで、お客様が削られるかどうしましょうかと言われたが、自分でやるには道具もないので、それをこちらのホームセンターで不要分を削ってもらえるのなら購入したいと申し出ました。
『○mmの部分は多少誤差が出るかも知れないですが...』と言われたが、問題ないことなので勿論そのままお願いしていた。
...時が流れ...。
入荷の案内電話が来たので、受け取りに行き、削るお願いを改めてしたところ...。
担当したモノがお休みなので、確認して連絡しますと言われる。
結局、その日は受け取ることも出来なかった。
で、連絡(担当者以外の者)が来たら、案の定『お客様がご自分で削られるということだったと...』
(-""-;)ピキッ!
ことのやり取りを最初から説明したが、『話しの行き違いがあったようで、すみません』と。
それでも、無ければ困るし期日も迫っていたので受け取りに行ったが、当人は出てこず(この日は出社と聞いていたが)別の方が謝るという展開。
機械の関係で、ウチでは出来ないということを言ってきた。
「じゃあ、最初からやってみてもいいですなんて言うなよ!」(心の声)
他の方にあたっても腹が立つだけだから、とっとと話しを終わらせた( ̄^ ̄)
じゃあ、どうするかということになったわけだが、結局自分でやってみることにした。
そこで道具が必要になるわけで、頭に来たけれど鉄工用ヤスリをそのホームセンターで購入。
高く付いた~(>_<)
そもそも小振りなネジだから、固定が出来ない=削る力をかけられない。
で、最初に思いついたのが、ペンチでネジを挟んで固定するという方法。
それでもやはり、削る力でペンチが動くから時間がかかる。
夜になってからの作業だったので、バイス(挟んで固定する道具)を買いたくても買えない。
しばらく、ゴリゴリとやっていたのだが、ふと閃きがっ!
確か、物置にスキーのワックスを塗るために板を挟んで固定する道具があったはず!
早速、懐中電灯を持って物色です。
ありましたっ!
ん?でも、先端は板の角に合うように開き気味で、なおかつゴムが付いている(^-^;
上部で削るイメージを持っていたので、落胆。
それでも、しばらくジーッと観察していたら、横でもいけるんじゃないかと思えてきた。
スキー道具に傷が付かないように、木の板でネジを挟み込んでみたりするが、どうも上手くいかない。
さんざん悩んで導き出した答えは...。
ペンチのギザギザにネジを挟んで、そのペンチをさらにスキー道具で挟むという変則技。
コレがなかなか、しっかり固定されて良いっ!
で、左(作業前)&右(作業後)です。
ネジが入り込むところをきちんと開いておくところがポイントでしょうか。
時間はかなりかかったけれど、なんとか無事に作業は終了。
無い知恵も頑張って絞り出してみるもんですね(*^-^)b