故郷の小学生の登校風景。
地区ごとに上級生のリーダーを先頭にして、1年→6年と列をつくっての登校。
私もそうだったけれど、ウン十年前から変わらない。
変わったことは、帽子がヘルメットになったことかな。
静岡県は、地震に対する意識がかなり高い地域だ。
自分の頃を思い返せば、教室の椅子には防災ずきんを全員着けていた。
難点は、付けっぱなしにしているので肝心の頭頂部の綿が薄くなることだったな(笑)
今は、ヘルメットだから当時よりも安全だろう。
なによりも、小さな低学年の子供たちを上級生が面倒を見るという態勢が良いことだ。
なにか嫌な事件があったときに、集団登校をする様子がマスコミから流れることがあるが、普段から当たり前になっている故郷の教育と地域の共同体としての機能に感謝をする。
玄関前の道路に立っていれば、まったく見ず知らずの私に向かって、そのほとんどの子供たちが「おはよーございまーす!」と次々と元気のいい挨拶をしてくる。
思わず、「おはようございます(^-^)気をつけて行くんだよ~!」とこちらもお返し。
中学校は自転車通学には、ヘルメット着用が義務づけ。
徒歩よりも速いスピードで通り抜けるので、顔の向きが合ってないときにはそのまま通り過ぎる生徒もいるが、半分くらいの生徒は、やはり「おはようございます!」の挨拶をしていった。
ちなみに、私が中学の時には、男子は全員「坊主頭」。
現在では、考えられないよね。
こちらの同年齢の人に聞いても、「えっ?!」って言われるし( ´艸`)
おそらく、生徒よりも親のほうが...。
教育活動に対しても、変なところで「自由」とか「個性」という言葉を振りかざす人が増えたような気がする。
自分の子供を思う気持ちと一緒に、地域全体、学校全体を思う気持ちを持てるといいんだけれどな~。
などとぼんやりと考えながらも、外に立っているとエンドレスなので、途切れたときに家の中へ(^-^;
こんな風景を見るにつけ、離れて暮らす親不孝な自分だが、自分の子供もそこに通わせたかったとつい思ってしまうのであった。
地区ごとに上級生のリーダーを先頭にして、1年→6年と列をつくっての登校。
私もそうだったけれど、ウン十年前から変わらない。
変わったことは、帽子がヘルメットになったことかな。
静岡県は、地震に対する意識がかなり高い地域だ。
自分の頃を思い返せば、教室の椅子には防災ずきんを全員着けていた。
難点は、付けっぱなしにしているので肝心の頭頂部の綿が薄くなることだったな(笑)
今は、ヘルメットだから当時よりも安全だろう。
なによりも、小さな低学年の子供たちを上級生が面倒を見るという態勢が良いことだ。
なにか嫌な事件があったときに、集団登校をする様子がマスコミから流れることがあるが、普段から当たり前になっている故郷の教育と地域の共同体としての機能に感謝をする。
玄関前の道路に立っていれば、まったく見ず知らずの私に向かって、そのほとんどの子供たちが「おはよーございまーす!」と次々と元気のいい挨拶をしてくる。
思わず、「おはようございます(^-^)気をつけて行くんだよ~!」とこちらもお返し。
中学校は自転車通学には、ヘルメット着用が義務づけ。
徒歩よりも速いスピードで通り抜けるので、顔の向きが合ってないときにはそのまま通り過ぎる生徒もいるが、半分くらいの生徒は、やはり「おはようございます!」の挨拶をしていった。
ちなみに、私が中学の時には、男子は全員「坊主頭」。
現在では、考えられないよね。
こちらの同年齢の人に聞いても、「えっ?!」って言われるし( ´艸`)
おそらく、生徒よりも親のほうが...。
教育活動に対しても、変なところで「自由」とか「個性」という言葉を振りかざす人が増えたような気がする。
自分の子供を思う気持ちと一緒に、地域全体、学校全体を思う気持ちを持てるといいんだけれどな~。
などとぼんやりと考えながらも、外に立っているとエンドレスなので、途切れたときに家の中へ(^-^;
こんな風景を見るにつけ、離れて暮らす親不孝な自分だが、自分の子供もそこに通わせたかったとつい思ってしまうのであった。