4月から、新車(エコカー)購入時の自動車減税策が実施されたこと。
また、自動車買い替え促進に関する政策の審議など追加景気対策が審議されることになったことなどから、我が家では具体的な行動をとってみることにした。

(定額給付金と同様、どーせ、自分たちが払った税金の一部なんだけれど、使えるモノなら使っておこうじゃないか!と罠にはまってみる)

そもそも、ランクル100は次の車検まで1年以上あるのだが、タイミングやきっかけは人それぞれ。

5月に発売される新しいプリウスなんかは、すでに予約が万単位で入っているようでビックリ。
現車も見ないでご購入とは、トヨタへの強烈な信頼感か、トヨタ・クオリティの高さゆえか。
ニュースも、「予約好調」「すでに納車は夏以降」などと煽っているからなぁ。


なんとなく購入を希望する車の形はあるのだけれど、今回ほど車種名(本命)を特定せずにディーラーを回るのは初めてのことだった。

で、本日は2件話しを伺いに行ったのですが...。


1件目の担当の方は、こちらが詳細な個人情報を出さないにもかかわらず、値引き&下取り価格をきちんと出してくれました。
ここでいう、「きちんと」と思ったのは2件目を回ってから感じたことなんですが...。


2件目は...。

下取り価格の提示が、1件目の半額以下( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
なんだか、商談する気も一気に萎えた。

いくら初回の提示とはいえ、車の購入を何度かしてきたけれどそこまでの開きは初体験。
ある意味貴重(爆)

1件目の車種を伝え、とんでもない開き(決して金額は口にしない)があることを伝える。

セールス 「これをベースとして考えていただければ...」

心の声 『って言われてもね。どう考えても普通は追いつかないでしょ』

セールス 「わかりますよ、コレ(手で)くらい提示してきたんでしょ?」

心の声 『だから何?聞いてもそれ以上頑張りますとは言わないんだね』

帰り際になって
セールス 「もう、来ないなんて言わないでくださいね...」

心の声 『って、そっちがそういう気持ちにさせただけでしょうに』

思わず、愛川欽也さんの口調で「ハイ、消えたっ!」ってテーブルを叩きそうになりました(笑)
コレが分かる人もあまりいなかな( ´艸`)

...つづく?