かなり遅いですが、レッドクリフ partⅠ(←公式HP)。

云わずと知れた「三国志」である。

舞台は西暦208年。「赤壁の戦い」が主戦場。

俳優は、劉備軍の諸葛孔明(金城武):孫権軍の周瑜(トニー・レオン)ほか。

監督はジョン・ウー


本作は2部構成の第1部。


トニー・レオンは相変わらずの存在感を示しているが、金城武が演ずる孔明はちょっと存在感というか重厚さが感じられなかった。ただし、これは三国志や歴史上の『諸葛孔明』に対する私の印象や現場での演技指導のなせるワザが大きく影響しているのだろう。いい演技だったとコメントしている人もいるので、あくまでも私の感想として受け取っていただき、それはそれでよしとしてください。


どうなんでしょう、娯楽映画としての見所(戦闘シーン)はあるのですが、監督のジョン・ウーさんの感じている三国志には今ひとつ純粋に共鳴出来なかった。

歴史認識の違いとしかいいようがないかもね。


あと、一人息子を助けてもらった劉備が、孫権の妹である尚香に...。ヲイヲイ。

partⅡは劇場に足を運ぶか微妙だな(^ー^;


お奨め度★★★   (最高5つ!)