たまに実家から送られてくるモノの中に「それ」はある。

しばらく前から、2歳児のチビはご飯のお供に「のりたま」など、ふつーのふりかけをかけると喜んでいた。そう、しばらく前まではだ。

おチビさん用の、よくある使い切りの小さなパックふりかけをきらしてしまったのがそもそものはじまり。

そこに、テーブルの上に置いてあった「わさびふりかけ」。

「これは大人の...」と誤魔化してきていたが、いつものふりかけをきらした怪獣は、透明な瓶の中に見える「それ」を「○○ちゃんの~!!!!!」と炎を吐き出しながら暴れ出した。

『まぁ、辛くて出すだろっ』と、ほんのチョビッとご飯にかけてあげる。

が、しかしである。
怪獣は「から~いっっっ」と吠えたものの、顔がラブラブ!
当然、つぎに吠えた言葉は、「おかわり~っっっっっラブラブ

かくして、我が家の「わさびふりかけ」は、上の子は敬遠するのに、下のチビに狙われる日々が続くのであった。
そして、狙われている「それ」がこちらの商品。


ピリッとした味と風味がとってもイイ感じ。お薦めである。

ただ、どこにも製造会社などが記載されていないので、ググってみたのだが、同じビン、デザインの商品を見つけられない。大丈夫なのかガーン
(正確に言うと、「わさびふりかけ」でググると90000件以上がヒット。そのうち10ページまでは見たが挫折した)
しかし、「わさびふりかけ」って世の中にかなり種類があるんだな。いい勉強になったわい。

どこで手に入れたのか、実家の親を問いたださねば(笑)