コンパニオンプランツについて
最近になって植物自体の興味から、植物が居心地よく枯れずに
毎年育ってくれるようにするためにはどうしたらよいか、と考えるようになり、
植物には、「植え合わせ」の相性によって
手入れが簡単になる、コンパニオンプランツについて
興味を持ちました。
一緒に植えることで、土壌の微生物の種類が増えてより元気に育ってくれてたり、
おとりとしてある植物を植えることで、メインに育てたいと思っている植物を守ったり、
ちょっと工夫するだけで庭がどんどん元気に華やかになる、
ということをこの本等で知りました。
これを知ると、近所にある田んぼの脇の雑草だと思っていた植物が、
稲を病害虫から守るために、意図的にかどうかはわかりませんが、
昔から植えられていたんだ、ということが良く理解できます。
たとえばヒガンバナ。
彼岸花はモグラが田んぼに侵入するのを防いでくれるそうです。
なぜなら、根っこに毒性があるからだとか。
そういうことを理解していくと、毎日散歩している周りの環境がとても
良いバランスで存在しているんだ、ということが分かり、
散歩もより一層楽しくなります。
バランス良い食生活って大切♪
のんびり休養し始めて3か月ほど経ちました。
私の病状は社会にあまり触れないことで安定が保たれているように思います。
まだまだ先は長いです。
週末の昼下がり、日向ぼっこしながら読んだ本です。
世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ
「メンタルサプリ」と目を引く言葉が出てはいますが、
読んでみると普段から必須栄養素だよと言われているビタミンのことや、
DHA、EPAなど、身近に普段摂取されるべきアミノ酸などの栄養素の名前が出てきました。



結局、なんだかんだ言っても、規則正しく毎日生活して、
バランスの良い栄養配分の食事をきっちり摂っていくことが
一番なんだと思ってしまう。そんな本でした。



人間としてごく普通の生活をしていれば健康が維持できるはずなのに、
なんで現代の生活はそれが自然と乱れてしまうんだろう。
無理に仕事して、変な時間に食事をして、
時間がないからと、疲れたからと食事も簡素なもので済ませて、
結果、身体と心が少しずつむしばまれていく。
健康に気をつけているつもりでも、気づかないうちに
苦痛な環境で我慢して生活しているうちに自分でも気付かない位、
心が壊れていました。
周りはメンタルが弱いから、と私を嘲笑い、けなして
わざと聞こえるようにそんな人間にならないようにしないとね、
的なこと言われたことを私は今でも忘れられません。
皆それぞれ育ち方は違うので環境が影響したり、
また私個人の性格の問題もあったのかもしれません。
でも、誰でもなりうる病に私はかかってしまっただけと思っています。
だって、性格が悪
くてもこの病にかからない人だっているのですから。ちゃんと自分の病を認識したことで、治療に専念しようと
思うことができたことは、私にとって大きな収穫でした

なんとなく目をそむけてだましだまし生活してきたように
振り返ると思います

これからますます寒くなりますので皆さまもどうぞお体ご自愛くださいませ

