○。●如月日記。●○ -8ページ目

夕方の桜











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最近やっと春を感じられる暖かさになりました。
12月に植えた球根のチューリップがやっと顔を出しました。
後ろに咲くボリジもここ最近いきなり花を咲かせ始めました。



このチューリップは背丈の短いミニサイズ♪



12月に植えたチューリップのもう1種類はやっと花が見え始めました。

静岡市の常盤公園ではさくらが一部咲き始めています。


我が家の近くの土手のさくらはもうすぐ咲き始めます。



これからは過ごしやすい陽気なので、ガーデニングにより一層力が入ります。
昨年から少しずつ集めたハーブたちがとても元気に育ってきています。
これから少しずつ紹介できたらと思います。

私は一足先に根のまわった鉢の植替えを完了し、
来週からは各地にお花見に行く予定です^^チョキ

体調も昨年の悪い状況から少しずつ快方に向かっていて、
季節とともに前向きに進んでいこうと思い庵す。

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雑草と楽しむ庭づくり



私の実家の庭は、ここ最近まで本当に野放しで
雑草がたくさん生えていました。
一生懸命抜いてもなかなかなくならない雑草をどうしたものか
と思った矢先に見つけた本がこちらです。



雑草と楽しむ?と最初はその発想にびっくりした私でしたが、
この本を読んで、雑草も捨てたもんじゃないと思ってしまいました。

たとえばスギナ。ツクシの生える草ですヾ(@°▽°@)ノ
スギナは種ができない代わりにツクシを咲かせ胞子を飛ばして繁殖していく、
というのも今更私は知ったのですが、それはさておき、スギナが枯れ、
土にかえるときに酸性土壌を中和してくれる働きがあるそうで、
酸性に傾いた土地に良く茂るそうです。

なんて地球にやさしい植物♪

これからはツクシをほほえましく春先に眺めるようになりそうです音譜

ちなみに私の実家にはカタバミというしつこい雑草が放置していると茂ります。
三つ葉のクローバーのような葉で黄色い花を咲かせるオザギリスのような草です。

種が地中に球根のようにあってどんなに深いところでも地上まで茎が上がってきます。
そして抜いても途中ですぐ茎がちぎれてしまい、なかなか除去できません。

多分実家の庭の土は痩せていて、団粒構造も大分破壊されているので
土をほぐしてくれる役割をしていたようです。
おかげで、耕した時、たくさんミミズがいて、ミミズのフンなどで
勝手に微量ながら土に栄養補給されていたようです。

3月11日の地震では自然の脅威を思い知らされましたが、
身近に生える雑草に少し興味を持つだけで自然って、素晴らしいキラキラとも思ってしまう。

人間も自然や野生動植物たちと上手に共存できるように
知恵をもっと絞っていかなければならないとここ最近特に感じます。