キャシーさんの作品を(勝手に)批評
■↑今回のイメージカラー
今回キャシーさんは
「ポップな感じの作品」を描きたかったとのこと
おおーっと!
ついに出ましたねモンドリアン!!
新造形主義!!!
なので、ポップアート(→ポップな感じ?)とはまた違うので
その辺りお間違えなく!
(あ、そんなこと考えてない。。。ですよね(笑)
*新造形主義の詳細は、、、ググってくださいね←いや、今度詳しくお話しますね
そして、この作品は物議を醸しそうですよ!キャシーさん!!
だって、コレ、「回路」ですよね!?
なるほど!回路とモンドリアンを組み合わせて
デジタルとポップを組み合わせて、何か新しい”モノ”を生み出したかった
というわけですか。。。
その発想力に脱帽デス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
さらに、この作品にはレディメイドの思想も含まれていそうな気がしますね
ってことは「美術史1900年代初期」ということでの一貫性のあるイメージですね
・・・もちろん
「回路に色を塗ったものは作品とはいえない」ってルールは一切ありませんね
自分の手で一生懸命描いたものだけが絵画ですっ!てことはありませんもんねー
作品の見た感は
さすがに完成度が高いというか、未完成な感じは見受けられませんね
モンドリアンの「コンポジション」とかを意識したのだと思いますが
まあ、いろんな意味でインパクトのある作品に仕上がっていると思います
この手の作品は今回が初めてなので
今後シリーズ化するというか
既存のモノを着色や加工をして、自分の作品化していくっていうアートも
面白いんじゃないかなって思います
自分のスタイルを見出すって
本当に難しいことですよね
おそらく、作品制作に関わる人にとっては
永遠のテーマでしょう
いや、作品制作に限ったことではなく
人生の目標・夢・使命感・天職って
なかなか見つかるものではないのでしょうね
(ま、見つかるというか、本当は自分の中に眠っているものを掘り起こすという表現のほうが
しっくりくるかもしれませんが、、、)
それを10代や20代で見つけられるっていうのは
本当に天才の領域なのかもしれませんね
だから、みんな悩んで大きくなっていくんでしょうねー
・・・また、話が大きくなり過ぎてしまいましたが
とにかくキャシーさん!
今回の作品の試みは大変興味深いものだと思います
自分が「面白い」って思う技法をジャンジャントライしてみてくださいね☆
