架空さんの作品を(勝手に)批評
■↑今回のイメージカラー
今回架空さんは
「たれさがっている感じの作品」を描きたかったとのこと
(たれさがる)=(鍾乳洞)という連想でのモチーフ設定でしたね
*というか、なぜたれさがった感じの絵が描きたかったんでしょうかね(笑)?
で、鍾乳洞(の写真)を見ながら作品を描き始めたのですね
で、制作時間終了(自己申告)がきて、、、なんか納得がいかなかった、、
そして、なんと、描いた絵を逆さにして「完成」!
はいはいはい、なるほど、どうりで、なんとなく違和感のあるような気がしたんですね
(私だけですかね?)
そういえば
ガウディの(サグラダファミリア)も
天井からたれさがった何か(滴?)を逆さにした造形っていいますよね
重力でできた自然の造形物って力強いものがありますが
それを逆さにしたものは
自然界では見ることのできない不思議な造形になりそうですね
何事にも言えることだと思いますが
普段の視点を少し変えて見てみると
なにげない物にも、新たに発見できることや感動を見出すってことって
ありますよね
私もその昔は
「壁のシミ」にハマっていたことがあって
「いいシミ」があれば写真を撮っては、それをもとに作品を制作していましたね
(↑かなりオタクですね(爆)
作品の題材になるものって
意外と身近にあるんじゃないかなあってつくづく感じることがあります
小さな発見とか
けっこう大事。。。
「社会や政治に対してのアンチテーゼ的」な作品もたまにありますが
普通の人の関心事って99%が自分に関わる=自分の身近な事じゃないのかなあ
せっかく作品に何らかのメッセージを込めるなら
普段の生活や、身近な人や事といった、、、
半径10m的な視点での作品って
けっこういいんじゃないかって思います
いつもながら
作品の講評から
ガンガン脱線していますね
あと、
最後に
最初から気になっていたことは、、、
この作品
「ピ○チュウ」に見えるってこと☆
(架空さんゴメンナサイ(大爆)
