イザベルさんの作品を(勝手に)批評
■↑今回の作品のイメージカラー
今回イザベルさんは
今回の生徒さんの名前(イザベル=isabell)と聞くと
いつも頭の中でBjorkの(isabell)がぐるぐるぐるぐる…
さて本題ですが
カラーリングはケミカルですね~
有機的な作品にもかかわらずケミカルなカラーリング
(ねらいましたか?・・・無意識に使いましたね)
私は、きみどりと紫の組み合わせは好きですね 毒毒しくて。。
あ、アレですね
映画「トイストーリー」に出てくる「バズ」ってキャラクターのカラーリングですね
なんか、アメリカの子供のおもちゃによくありそうなカラーというか
アメリカの子供はこういうカラーが好きなんですかね?
日本ではなんとなくあんまり見かけない色の組み合わせ。。。
で、作品見た感じ、、、フラクタルですね
フラクタルって、自然界に存在する幾何学の概念(byWIKI)
ほら、貝殻の螺旋とか、川面の波のカタチとか。。。
まさに有機的じゃないですか!!!
フラクタルってある一定の法則で描けるのかもしれませんが
まあ、とにかく、人為的にできてくる形よりも
自然の摂理によってできる造形物(おお、話がヤバくなってきましたねー)
のほうが、見る人の心にグッとくるように思います
今回の作品は
そんな超~神秘的なフラクタル(っぽい)カタチと
それに相反するかのようなケミカルなカラーリングのコントラストが
ポイントなのではないでしょうか☆
(最後横文字ばっかりですいません)
