お盆休みの帰省や旅行、ドライブ中の急なトラブル、本当に焦ってしまいますよね!
多くの自動車整備工場やディーラーがお休みに入るお盆期間でも、ご自身が加入されている自動車保険(任意保険)の「ロードサービス」は365日24時間対応してくれます。
いざという時に慌てずスムーズに助けを呼ぶための「連絡前の準備」と「利用手順」を分かりやすくまとめました!
📱 ロードサービスを利用する「3つのステップ」
事故や故障で車が動かなくなったら、以下の順番で連絡を行いましょう。
STEP 1:安全の確保(最優先!)
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ハザードランプを点灯させ、車を路肩など安全な場所へ移動します。
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高速道路の場合は、全員車から降りてガードレールの外側など安全な場所へ避難してください。
STEP 2:手元に「車検証」と「保険証券」を準備
電話やWEBで依頼する際、スムーズに伝えるために以下を確認・準備します。
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ご自身の「車のナンバー」
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「証券番号」(手元になくても、氏名・生年月日・電話番号で検索してもらえる場合がほとんどです)
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「現在地」(スマホのGoogleマップ等で住所や近くの目印を確認)
STEP 3:加入している「保険会社のロードサービス専用窓口」へ連絡
保険会社の事故・ロードサービス受付ダイヤルへ電話、または公式LINE・専用アプリからSOSを発信します。
🛠 ロードサービスで対応してもらえる主なトラブル
お盆の時期によくある以下のトラブルは、基本的に無料(保険の範囲内)で対応してもらえます。
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バッテリー上がり(ジャンピング作業)
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タイヤのパンク(スペアタイヤへの交換作業)
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レッカー搬送(走行不能時の牽引・搬送 ※指定距離まで無料)
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ガス欠(燃料の補給作業 ※燃料代は実費の場合あり)
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鍵の閉じ込め(インロック開錠)
💡 ポイント 保険のロードサービスを使っても、**「翌年の保険等級は下がらない(事故扱いにならない)」**ケースがほとんどです!安心して利用してください。
🚨 「車屋さん(整備工場)が休み」の時のレッカー搬送はどうする?
お盆休み中で行きつけの車屋さんが閉まっている場合、レッカー搬送で迷うことがあります。その場合はオペレーターに以下のように相談してください。
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自宅の駐車場へ運んでもらう ご自宅から近い場所でのトラブルであれば、一旦自宅の駐車場までレッカーで運んでもらい、休み明けにお世話になっている車屋さんへ運ぶ。
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保険会社の提携修理工場へ保管してもらう 遠出先などの場合、保険会社が提携している近くの保管場所(ロードサービス業者の基地など)に一時預かりしてもらい、連休明けに行きつけの車屋さんへ二次搬送してもらう。
📞 主要保険会社の緊急連絡先一覧(24時間・365日)
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損保ジャパン:
0120-256-110 -
東京海上日動:
0120-119-110 -
三井住友海上:
0120-258-365 -
あいおいニッセイ同和:
0120-024-024 -
イーデザイン損保:
0120-535-789 -
ソニー損保:
0120-561-416 -
チューリッヒ:
0120-888-255
※クレジットカードをお持ちの方は、カード付帯のロードサービスや「JAF」に入会されているかも併せて確認してみると安心です。
💬 当店で自動車保険をご契約中のお客様へ
お盆期間中、万が一の事故やトラブルに遭われた際は、まずは上記のご加入保険会社のロードサービス(事故受付ダイヤル)へご連絡いただき、お車の安全確保とレッカー手配を行ってください。
連休が明けましたら、当店スタッフが引き継ぎ・修理見積もり・事故対応などを責任を持ってスピーディーに対応させていただきます!
どうぞお気をつけて、安全で楽しいお盆休みをお過ごしくださいね。
ダイハツショップ下中自動車株式会社ホリデー車検熊取店
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