車をぶつけてしまったり、相手の物に損傷を与えてしまったりした直後は、動悸が止まらず「これからどうなってしまうんだろう…」と強い不安に襲われますよね。
まずはお怪我はありませんでしたか?深呼吸をして、一呼吸置きましょう。
対物事故(物損事故)であれば、お互いのお怪我がないことが何よりの救いです。物は修理やお金で元通りに解決できます。ここでは、不安を少しでも和らげるために「今から何をすればいいのか」と「今後の流れ」を分かりやすく解説します。
🚨 まず確認!今すぐ行うべき「初期対応4ステップ」
もし事故が起きた直後で現場にいらっしゃる場合は、以下の手順を順番に行なってください。
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車を安全な場所へ移動する ハザードランプを点灯させ、後続車の二次被害を防ぐため安全な場所に車を止めます。
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必ず警察へ連絡する(110番) 「ガードレールに少し擦っただけ」「相手のバンパーに小さなキズがついた程度」であっても、必ず警察を呼んでください。警察を入れないと、後で保険の手続きに必要な「交通事故証明書」が発行できず、保険が使えなくなる恐れがあります。
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相手(物)の情報を確認する
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相手の車がある場合:お相手の氏名・連絡先・車のナンバー・相手の保険会社名
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建造物や物の場合:お店の看板、家のフェンス、ガードレールなど、所有者(店舗や管理者)を確認
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現場の状況を写真に残す お持ちのスマートフォンで、互いの車のキズ、ぶつかった位置関係、道路の白線、周りの風景などを多めに撮影しておくと、後の示談交渉で非常に役に立ちます。
🛑 【絶対NG】現場で「示談(約束)」は絶対にしないで!
焦っていると「全額弁償します!」「保険を使わずに現金を払います」と言ってしまいがちですが、現場での口約束は絶対にNGです。
事故の過失割合(責任の重さ)は、双方の保険会社が過去の判例などをベースにプロ同士で話し合って決めるものです。現場では丁寧にお詫びの気持ちを伝えつつ、以下のようにだけ伝えてください。
「お怪我はありませんか?大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。これからの示談交渉や修理の手配は、すべて私が加入している保険会社に一任しておりますので、担当者からの連絡をお待ちいただけますでしょうか。」
🛡️ 「対物事故」のこれから(解決までの流れ)
対物事故の場合、あなたが加入している自動車保険の「対物賠償保険」が使えます。
【警察への連絡・現場確認】
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【ご自身の保険会社(または購入店)へ事故連絡】
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【双方の保険会社が過失割合と修理見積もりを協議】
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【修理実施・保険金のお支払い(完結)】
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連絡を受けた保険会社のプロが、相手側(または相手の保険会社)と直接交渉を行います。 あなたが相手と直接争う必要はありません。
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相手の修理代や物(フェンスや看板など)の弁償代は、過失割合に応じて保険会社から相手へ直接支払われます。
💡 不安を解消するためのポイント
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自分の車の修理代はどうなる? 自分の車のキズについては、ご自身の「車両保険」に加入していれば保険で直すことができます。「相手への弁償(対物保険)」と「自分の車の修理(車両保険)」をセットで保険会社に相談しましょう。
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「弁護士費用特約」はついている? もし相手側から理不尽な要求をされたり、相手が無保険で話し合いが進まない場合でも、自動車保険に「弁護士費用特約」がついていれば、弁護士に交渉を丸投げできるため安心です。
💬 当店で自動車保険をご加入のお客様へ
事故の直後は、パニックになって当然です。
当店で自動車保険をご契約いただいているお客様は、警察への連絡が終わりましたら、まずは当店へすぐにお電話ください!
「相手に何て伝えたらいい?」という初期対応のアドバイスから、事故対応・保険会社への連絡手配、お車のレッカー移動や事故修理のお見積もりまで、地元の頼れる車屋さんとして全て親身にサポートいたします。
事故対応はプロに任せて大丈夫です。一人で抱え込まず、安心して私たちにお任せくださいね。
ダイハツショップ下中自動車株式会社ホリデー車検熊取店
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TEL072-453-1135 FAX072-453-7117
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