自動車の増車や乗り換え、ご家族の間で車の運転手をバトンタッチする時、知っておくと大損をせずに済むのが「自動車保険の等級継承(引き継ぎ)」です。
自動車保険の等級(ノンフリート等級)は、1等級から最高20等級まであり、等級が上がれば上がるほど毎月の保険料がグッと安くなります。実はこのおトクな等級、一定の条件を満たせば、別の車やご家族にそのまま引き継ぐことができるんです!
今回は、知らなきゃ損する「等級継承」の基本ルールと、賢い活用パターンを分かりやすく解説します。
💡 等級継承ができる「2大パターン」
自動車保険の等級を引き継げるケースは、大きく分けて「自分の新しい車へ引き継ぐ(車両入替)」と「家族に引き継ぐ」の2つです。
パターン①:自分の新しい車へ引き継ぐ(車両入替)
車を買い替えた際、古い車で育てた高い等級(例:20等級)を、新しく購入した車にそのままスライドさせることができます。
-
注意点:古い車の廃車や譲渡など、手放すことが条件となります。また、基本的には「5ナンバーから3ナンバー」など、車種の用途車種が引き継ぎ可能な範囲である必要があります(一般的な自家用車同士ならほぼ問題ありません)。
パターン②:同居の家族に引き継ぐ
これが一番の「知っトク技」です!自分が乗らなくなった、あるいは運転を引退する場合、その高い等級を家族にプレゼントすることができます。
⚠️ 家族間で引き継ぐための「絶対条件」
誰にでも等級をあげられるわけではありません。保険会社が定めている絶対条件がこちらです。
-
配偶者(夫・妻)
-
同居の親族(親、子、兄弟など)
🚨 ここが一番の注意点!「同居」であること 別居している未婚の子(仕送りをもらって一人暮らししている学生など)には、残念ながら引き継ぐことができません。 等級を引き継ぎたい場合は、**「実家に住民票があり、一緒に暮らしている間」**に手続きを済ませる必要があります。
🚗 【実例】こんな時に使うと大爆益!
① 子どもが新しく車を買って免許を取ったとき
20代前半の若者が新しく自動車保険に加入すると、通常は「6等級」からスタート。さらに年齢条件が若いため、年間保険料が10万〜20万円以上と非常に高額になります。
そこで、「お父さんの20等級を子どもに譲る」という技を使います。
-
お父さんの20等級を、新規で車を買った子どもに譲る(子どもの保険料が一気に安くなる!)。
-
お父さんは新しく「6等級(複数台割引が効けば7等級)」で保険に入り直す。
「お父さんの保険料が上がっちゃうじゃないか!」と思われるかもしれませんが、お父さんは「年齢条件(35歳以上補償など)」が一番安い区分で加入できるため、トータルの家族の保険料を計算すると、数万円〜十数万円安くなるケースがほとんどです。
② 高齢になり運転を引退(免許返納)するとき
「もう歳だから運転をやめよう」となった時、その高い等級をそのまま消滅させてしまうのはもったいないです!同居している子どもや孫が車を運転しているのであれば、その等級を譲ってあげましょう。
🛠 手続きを忘れて大損しないために
車を手放してから、次の車を買うまでに期間が空く場合は、必ず保険会社に「中断証明書」の発行を依頼してください。 これを発行しておけば、最大10年間、あなたの高い等級をマイナスされずに「貯金」しておくことができます。
💬 自動車保険のご相談もお気軽にどうぞ!
「今度息子が免許を取るんだけど、どうするのが一番安くなる?」 「車を増車する予定だけど、保険はどう組めばいい?」
お車の乗り換えやご家族のライフステージの変化に合わせた保険の見直しは、ぜひ当店にお任せください!複雑な等級の仕組みを分かりやすくシミュレーションし、お客様の家計に一番優しいプランをご提案いたします。
お気軽にスタッフまでお声がけくださいね!
ダイハツショップ下中自動車株式会社ホリデー車検熊取店
堺・泉州を代表する企業100選認定
TEL072-453-1135 FAX072-453-7117
http://simonaka.com
https://www.youtube.com/@daihatsushop-simonaka
https://www.youtube.com/watch?v=HEjlf7SmXO0&t=86s
#ダイハツ
#ダイハツショップ下中自動車
#ダイハツ以外もやってます。
#下中自動車
#ホリデー車検熊取
#堺泉州企業100選
#コミコミ100万円以下軽スライドドア専門店
#新型ムーヴ