超大型連休で、家族や友人とちょっと自動車で出かけようという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は普段運転をしない家族や人に車を貸す場合のちょっと気を付けてほしいお話です。
自動車を所有している方は原則、自賠責以外に民間の『自動車保険』に加入しているはずです。
自動車事故における保険の役割ですが、 自賠責があるじゃないかと言われる方もいらっしゃいますが、
強制保険と呼ばれる自動車損害賠償責任保険(自賠責)は自動車を取得した時に原則、強制加入の保険です。
自賠責で補償されている範囲は『運転によって相手を死傷させてしまった場合』で対人賠償のみに適用されます。
あってはならないですが自動車運転で他人を死傷させてしまった場合の最低限の補償として自賠責は存在しています。
しかし交通事故で死傷させてしまった相手が若ければ若いほど、その後の人生で稼いでいたであろう給与、後遺障害の場合には加えて生活に必要となる介護諸費用の額としては不十分です。
また電柱や交通標識、壁、相手の車など対物賠償に自賠責保険は対応していません。
同乗者が死傷してしまった場合にも補償がされないという点を考えると民間の保険がそれを補う形で提供されている理由をご理解いただけるのではないでしょうか。
また、加入の保険を安くする為に限定特約を付けて、乗車する人を制限する代わりに
保険料を安く抑える方法が有ります。
つまりその自動車に限定以外の方が乗ると、自動車保険は使用出来ません。
そんな場合には、最近各社で売り出し中の一日自動車保険というものも有ります。
『一日自動車保険』とは、このような普段の自動車保険とは別にその時限定の契約を行うものです。
手続きは簡単でセブンイレブンなどのコンビニエンスストアのコピー機や端末で可能です。
車両保険(乗っている車が壊れた場合)の補償の有無でベーシック、ワイドなどのプランが用意されていたり、弁護士費用特約の有無などによって保険料が変わってきます。
東京海上日動の『ちょいのり保険』(スマートフォン・ローソン経由で手続き可能)
三井住友海上の『1DAY保険』(スマートフォン・セブンイレブンで手続き可能)
あいおいニッセイ同和損保の『ワンデーサポーター』
ドコモの『ワンタイム保険』(引受:東京海上日動)
一日自動車保険を加入する上で気を付けたいのがスマートフォンからの手続きです。
対物補償などの補償範囲を広げたプランを加入しようとする場合、初回登録日から〇日経過後などとなっている場合があります。
すぐに利用したいという場合はコンビニの複合コピー機などから申し込みをすることをお勧めします。
またローソンで手続きができる『ちょいのり保険』は実際には携帯電話3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を通しての手続きとなります。
モバイルルーターなどのWi-Fi経由でスマートフォンを利用している場合や格安SIMなどで3大キャリア回線をレンタルしている場合には申し込みが出来ないことがあります。
用意するものは?
□運転免許証
□借りる車のナンバープレート番号
□ネットワーク暗証番号(スマートフォンから手続きの場合)
スマートフォンからの一日自動車保険の保険料は通信料金と一緒に請求されます。
よってネットワーク暗証番号が必要になってきますので、分からない場合にはセブンイレブンで手続きが確実です。
手続きはスムーズに行えて5分ほどで完了しますが、30分前後は余裕を見ましょう。
GWの休業日は
5月1日(水)から5月4日(土)となります。
5月5日(日)から通常営業致します。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。
事故故障で至急のご連絡先は、
東京海上0120-119-110
JAF#8139
までよろしくお願い致します
また当社はダイハツ車以外でも新車、中古車問わずご希望のお車、
4,3日以内に探し出す専門店でも有ります。
☆☆☆熊取町でダイハツ販売45年の信頼と実績!!☆☆☆
①2015年ダイハツ新車販売南大阪1位
②全国170店ダイハツショップ認定店
③ダイハツショップ顧客満足度調査全国優秀賞
④13年連続ダイハツ新車販売100台超
⑤ダイハツ最高位スーパーピット店
⑥スーパーピット店全国優秀賞