今日は会社が定休日なので
梅田のグランフロントにて開催される研修に参加する予定でした。
が・・
お疲れが出た様でお疲れ休みに急遽変更しました・・(笑)
しかし他社は営業をされているので、同業の大先輩より
新たな挑戦の経過報告の連絡が入ります・・
10歳以上も年上なのに頑張られてるなあ~と思いながら
普段見ないワイドショーをずっと鑑賞。
その中で105歳の現役医師が亡くなられたとのニュース。
元気な人だったんだな~と思っていたら経歴がこれまた凄い!
聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さん
1911年(明治44年)10月4日生まれの105歳。
しかしその後
1970年、福岡で行われていた学会の帰りの機内でハイジャックにあいます。
国内初の”よど号ハイジャック事件”でその歳58歳。
1995年に発生した地下鉄サリン事件の際には
640人もの被害者を受け入れ、
救助活動にも医療人として大変に尽力しました。
こんなに多くの患者を受け入れることが出来たのも
1992年に当時の総合病院としてはまだ普及していなかった
広大なロビーを設けていた為、対応が出来たのだと考えられています。
その歳で83歳で現役の院長!
そして、今となっては当たり前になっている”人間ドッグ”。
これを民間で初めて提供したのが日野原先生でした。
1954年、聖路加国際病院が始めたのです。
そして、こちらも今となっては当たり前となった”生活習慣病”。
この名付け親。
99歳まで現役の医者なので週に1回は徹夜で仕事してたらしく
102歳からフェイスブックはじめて103歳から乗馬始めてたとか・・
毎年新たな取り組みをしていたら、私の年なら
まだまだ積み重ねていけますね!
まだまだ働かないといけません(笑)
明日から充電完了で頑張ります!
