あるところに二人の女医がいた。

 

一人は勤務中に医師として自分の仕事をきちんとおこなっていた。

 

しかし、その人は勤務以外にたまたま出くわした患者に会っても挨拶せず無視して通り過ぎた。

 

別の女医も勤務中に医師として自分の仕事をきちんとおこなっていた。

 

その人は勤務以外にたまたま出くわした患者に会ったときこう声をかけた。

 

「一緒に頑張りましょ。」

 

さて、このふたりのうちどちらが患者に愛を示したか?

 

 

ある人が初めて一人である教会に行った。

 

ところが、教会にいる人たちはだれもその人に声をかけなかった。

 

その人は説教を聞いたあと一人で去って行った。

 

別の人が同じように初めて一人で別の教会に行った。

 

そこでは、その人を歓迎して多くの人が声をかけた。

 

その人は愛を受け、笑顔で教会を去って行った。

 

さて、この二つの教会のうちどちらが初めての人に対して真の教会であったか?

 

 

愛は律法を超えて存在する。

 

規則どおりに物事を行う人には愛がない。

 

 

このように救われた者は御霊を受けて神と共に生き、神と共に愛を実践する。

 

もし、あなたがキリストの霊をもっていなけば、あなたはキリストとは何の関係もない。

 

つまり、救われていないかも知れない。

 

多くのキリスト者は自分の信仰を再吟味することをお勧めする。

 

なぜなら、愛を実践するのはあなたではなく、神だからである。

 

わたしは、罪から解放された者を真のクリスチャンと呼んでいる。

 

神がその人の内におられ、その神がその人を罪から解き放ち、愛を容易に実践させるからである。

 

その人は、キリストに従う。

 

一方、肉の人は感謝しない。

 

神と隣人をいつまでたっても愛せないのが肉の人の特徴であり、子がその人を自由にしていない。

 

知的にイエスを主だと大声で叫んでも無駄である。

 

霊が証する。