みなさん、お元気でお過ごしですか?

 

シモンです。

 

最近、こんな話をSNSで聞きましたのでシェアしたいと思います。

 

 

いろいろな親子がいますが、ある国で父親を殺めた息子がいたそうです。

 

どんな原因でそうなったかは、わかりません。

 

 

息子の気持ちと親の気持ちには、天と地ほどのギャップがあるようです。

 

凶器はナイフ。

 

息子は、父親を刺して殺してしまったのですが、父親は最期のことばとして、息子に「服を着替えて逃げろ!」と言ったそうです。

 

親が、自分の息子を深く愛していたことが、よくわかることばですね。

 

 

正しい、正しくないの問題ではないのです。

 

「おまえのことを愛しているぞ」ということなんです。

 

息子の気持ちがどう変化したかは、わかりませんが、親とは自分がたとえ、殺されようと子供の安否を気遣うというお話でした。

 

最期まで、聞いてくださってありがとうございます。