トム・ハンクスの映画は久しぶりに見た。
トム・ハンクスと言えばフォレスト・ガンプ 一期一会。
もうずいぶん昔に見たそれも何回も。
別に彼が主演だからと言う訳ではなく、
サウジアラビアが舞台と知って、
知らない国を見てみたいと思い見る事にした。
知らない国と言えば、インドにも行ったことが無くその意味では
「マリーゴ-ルドホテルであいましょう」もインドの町や様子を興味深く見れた映画だ。
2016年の作品だからサウジアラビアの状況などはそれほど古いものではなく、
恐らく現在もそれほど変わってはいないのだろう。
インフラや、時間の流れや、宗教など、
わずかではあるがサウジアラビアの事を垣間見れた。
開発投資で今後ますます発展していくとは思うが、
王族がすべての実権を握っている現状と、宗教的な問題で
どこまで開かれた社会になっていくのか興味が尽きない。
インドはカーストにより縛られているところから、
アメリカとの時差の関係と、英語が普及している点から、
新たな職業分野として、IT産業がカーストの枠から飛び出し、
アメリカのITサポート役を担うことで今後も急速に発展していくと思う。
いずれの国も一度は訪れてみたい国だ。
インドでは仲間がビジネスをしているし、
ベトナムにも、タイにも仲間がいる。
その仲間たちを訪問する旅を実現させたいものだ。
