秋葉原の○ドバ〇カメラに行き、ふと思ったこと。
○ドバ〇カメラで商品を購入した際に会員カードにポイントが還元されて、
その還元金額でまた商品が買える。
Tポイントカードや他のカードもポイントをためてそれが現金同様に使用できる
のはもはやおなじみで、賢く利用している人も沢山いる。
ポイント分が利益になるのは当然承知していて利用もしてます。
では、海外からの買い物客はポイントをどうしているのか?
最近でこそ爆買いを見かけなくなったが、今また観光客が増えつつあり
その観光客の買い物によるポイントはどうなるのだろう?
その店でしか使用できないポイントの場合、ポイントによるサービスを受けても、
それを利用できないのではないか?
買う側からいえば、ポイント分を現金値引きしてもらった方がありがたいが、
ポイント値引きした方が、ポイントの使用率が少ないのでその分儲かるのが
店側の言い分。
海外からの観光客の買い物分は店側が丸儲けなのか?
団体で動く観光客は鉄道をあまり使用しないが、
個人の観光客がSuicaを使用する際の最終的な残金の処理はどのようにしているのだろう?
空港で残ったSuicaの残金をすべて使用したとしても、
カード発行の最初の500円の払い戻しまではしないのではないだろうか?
それは丸々企業の儲けになって行くとしたら、
海外で使用できないポイントカードなどを発行する企業は
オリンピック前に莫大な利益を上げられるのではないか?
東南アジア系観光客を狙い、スマホ決済による売り上げ増を目指す考え方と、
ポイント還元を主とし、使用されないポイント分の利益を見込む考え方もあり。
国内に居住し利用している者には気が付かない部分で企業は利益を上げてるよようだ。
アメリカでは各社のポイントを買い取り販売しているケースがあるようだが、
そのポイントのシステムをうまく利用して、東南アジアに展開できない物だろうか?
日本で使用できるポイントカードの買取販売またはカードのレンタルもいいかもしれない。
格安スマホを大量に契約し、海外で日本に行く観光客にレンタルするのはどうだろうか?
レンタル料金のほかに、通話料金によるバックが長期にわたり収入として見込めるのではないだろうか?
なんてことを考えていたら電車を一駅乗り越してしまった。