トラブルは最悪のタイミングでやってくる。
一度トラブったことはそれを補おうとしてやったこともうまくいかずに
却って混乱を招くばかりで収拾させるのにとんでもない時間を取られて
それにかかわっている間に、重要な機会を逃してしまい、
どうしてこのタイミングでこんなことが起こるのか
悔やんでも悔やみきれない事になる。
目先の収入につられて安易に行動した結果の出来事。
弱り目に祟り目と言うことは十分承知しているにもかかわらず、
ついうっかり状況の読み間違えをしてしまう。
経済的にひっ迫している状況だから、事故には注意を、
うまい話にも注意を、何をするにも現状に追い打ちをかけられることないように
細心の危機管理で薄氷を踏むように行動していく。
大胆に行動してしまえば難なく進める事かもしれなくても
それが出来ない。
貧すれば鈍する
もしもの結果を考えると委縮してしまう。
今回の出来事がそれに輪をかけた。
ほんの少し順調に見えたのが慢心の元だと
深く反省!