高校時代に文学全集の中の一冊として読んだ名作古典
レ・ミゼラブル
2012年にミュージカルとして映画公開されたときに見に行って
忘れていた内容を思い出しながら感動しながら見た覚えがある。
たまたまアマゾンで見かけたので、また見てしまった。

フランス革命後フランスが近代国家になって行ったわけではなく
暗い時代がまだまだ続いていたのも、
歴史を良く知らない自分にとっては興味深い物でした。
学生たちがバリケードを築いて抵抗する場面は
全学連の新宿騒動の時の新宿解放区を思い出させる場面ですが、
日本の学生の甘さを痛感させられます。
人はどこまで人の為に自分を顧みずに行動できるのだろう。
あらためて見て自分に出来るかどうか問うてみても
出来る!と言う自信がない。