3月の月末近くから仕事上でとても体力勝負な生活が続いてる。

外での仕事を終えて事務所に戻りパソコンに向かったまま寝落ち。

 

ブログどころか年度末の事務処理すら満足にできていない状態。

 

もともと体力には自信があり不規則正しい生活が得意で、

それが健康の秘訣でもあったので、改善する気もなく長年続けてきた。

 

ところが、去年の夏すぎから急激に体力的な衰えを感じ始めた。
今年になってから特に持久力の低下が顕著になって来ている。

 

加齢の為か?

 

自分の年齢をあまり気にしなかったけど、

自分で思っていた体力と現実の体力の差については先日山に行って

ハッキリ思い知らされてきたばかり。

 

昔、右足首を骨折したときは、手術後2か月でスキーが出来るほど回復力があったのだが、

2年前に左足首を骨折したときは、普通に歩けるようになるまで1年かかり、

その後1年過ぎた今でも、バランスに気を配らなくてはならないときがあり、

それが体力消費に輪をかけてるとは思う。

 

それにしても、体力の低下の著しさには驚いた。


冒険家の三浦雄一郎さんは、65歳の時にそれまでの不摂生な生活をやめ、

 

70歳でエベレストに登頂!

 

この掲げた目標に向けて身体を鍛えなおし、70歳75歳80歳と3回のエベレスト登頂を果たした。

 

外出時は両足に重りをつけ、20キロのザックを担いで出かけた。

普通に登山する際でも20キロの荷物にはならないのに、

外出する時にはいつもそれを背負っていて、

地方に講演などで出かける時は、東京駅まで歩いて来てから電車に乗ったそうです。

 

日々のトレーニングの積み重ねがあるからこそ達成できた登頂だったのでしょう。

 

三浦雄一郎さんが決断した年齢を少し超えてしまったけど、

自分もそういった決断をして、行動しなければ

体力はますます衰えて行くばかりなのは目に見えている。

 

よし!腕力を鍛えよう。

2キロの鉄アレイを用意して机の脇に置く。

手が空いたときに何時でも出来る状態。

だが、10日も経たないうちに、部屋の片隅に転がってる。

 

2キロは重くてダメだから、最初は1キロぐらいからにしよう。

 

机の脇にあったのは1週間。

 

以前から何度となく繰り返している自分が、

またかい?

とあきれがちに聞いてくる。

 

今始めないと体力不足で動けなくなるから

チョット動いてへばってる様じゃ仕事にならないから。

とにかく身体を鍛えよう。

 

頑張ろう。このブログを書いたら早速始めよう。

あっ、郵便局に行かなくちゃいけなかった。

帰って来てからやろう。

食事してからやろう。

 

やらなきゃいけない事は分かってるから

絶対にやる。

 

でも、その前にやる事があるからそれをやってから。

 

そう、やる事がイッパイあるから・・・

 

今まで何度も繰り返してきた事を思い出し、

一つの結論に至った。

 

身体を鍛えるための行動はあえてやらない方が良い。

目標が見つからないうちは必ず挫折する。

 

三浦雄一郎さんの目標はエベレストに登ることではなく

自分が何かに挑戦している姿を中高年の人に見せる事だったようだ。

 

身体を鍛える。ダイエットする。金持ちになる。

その先にある物を見据え、そこに目標を設定しなければならない。

 

目標は・・・・・・・・・・・・