Neuro Linguistic Programming

トレーナー木下山多 

NLP University un-Limited School

プラクティショナーコースの復習として (1)

 

コミュニケーション

 何を言ってるのかより、どういってるのかが大きな影響力をもつ。

 言葉7%

 声の調子38%

 ボディーランゲージ 55%

 内容よりつたえかたで影響力が変わる。

 

脳の3原則 

 脳は空白を嫌う

  無意識が常に働いている。

 焦点化の原則

  同時に2つ以上の事をとらえるのが苦手

  一つの事に意識が向くと、他の事へ注意が行かなくなる。

  赤い色を探すと、別な色に注意が行かなくなる。

 快・痛みの原則

  脳は快を求め痛みを避ける。

   安全を求め、危険なことをやらなかったことを褒める。

 

世界を認識する方法

 視覚   Visual       V

 聴覚   Auditory         A

 体感覚 Kinesthetic    K

  人間はすべての事をVAKで考える。
 

アイ・アクセシング・キュー

 目の動きで不言語の情報を得ることが出来る。

  瞳の動き 右側   未来を考えてる。

             上 イメージを構成している。

                 想像している。

             中 言葉、行動を構成している。

                 どう伝えようかどう行動しようか考えてる。

             下 体感覚を想像している。

                 どんな感じになるか想像している。

 

  瞳の動き 左側   過去を思い出してる。

             上 過去の出来事を思い出してる。

             中 その時の言動を思い出してる。

             下 どんな感じだったかを思い出してる。

 

   これらを知ることで相手の今の状況の情報を得ることが出来る。

 

ニューロロジカルレベル

  現状のレベル

 

    環境   目的に進むための現在の状態

           見えるもの、聞こえるもの、感じていることは?

     行動   今していること、振る舞いは?

      能力  才能や能力、持っているリソースは?

       信念・価値観  今の価値観・信念・思い込みは?

        自己認識 Identity  今持っているミッション・ビジョンは?

                      あなたは何者?使命は?

 

  スピリチュアルレベル  あなたの存在が、したのそれぞれとどのように

                  影響し合っているか?

          家族

           職業

            地域社会

             地球

              宇宙

 

    悩みの解決には自分の価値観を緩め、悩みのレベルの一つ上のレベルで

    答えを探す。

 

アソシエイト と ディソシエイト (アソ ディソ)

 脳の中で経験を思い出すとき2つの方法で行っている。

   アソシエイト  実体験  自分がそのまま体験している状態。

   ディソシエイト 分離体験  第三者のように外から見ている状態。

 

過去の記憶を思い出すとき、

良かった出来事については

自分がいま体験してるかのように思い出す。 アソシエイト

 

悪かったことについては、

その出来事をあたかも第三者的に見たように思い出す。ディソシエイト

 

記憶するときにアソシエイトとディソシエイトの分けて記憶されている。

ディソシエイトで記憶されている事をアソシエイトに変更したり、その逆をすることが出来、

脳はその変更された情報を上書き保存のように最新データとして記憶するので

過去の記憶を変えることが出来る。

 

このアソ、ディソの使い分けが自由に出来るようになることで未来の自分を体験することも可能になる。

 

あなたには、何が見えていますか、どんな気持ちですか、周りはどんな状況ですか?

こんな風にアソしてみませんか?

 

あなたは、何をしてますか、どんな格好をしてますか、どんな表情をしてますか?

こんな風にディソしてみませんか?

 

プラクティショナーコースの復習 (1) でした。