友人が何かを始めたとき、黙ってみてるより応援してあげたほうがいい。
当たり前のこと。
知り合いがお店を始めたら、よそで買うより知り合いの所で買ってあげたい。
当り前じゃないかな。
一人で頑張ってるなら、協力できるところは協力したい。
当たり前でしょ。
お互いが協力し合えば成果は伸びる。
当然だよね。
新しいこと始めたときに応援し合えばスタートダッシュでいい結果が早く出る。
各政党はそれで選挙を戦ってる。一つの目的に向かって力を結集して。
その結果が政党の力となり、党員の力となる。
個人個人がお互いに応援し合って結果が出ても、結局個人の力にすぎない。
個人個人で生き抜いていく事が優先されるので個人の力が上がればいい。
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異業種交流会のようなお互いのビジネスで協力し合って利益を上げよう、
と言った繋がりも有るけど、互いに利益を目的にしてるから応援と呼べるか
はなはだ疑問がある。
新たな事へのチャレンジでの応援でなくても、それぞれが今やってる事に
自分の利益を考えずに出来る応援について考えてみた。
仕事でなくても、得意なことがお互い判れば苦手な人は得意な人に力を借りればいい。
パソコンの得意な人、ホームページが作れる人、料理が得意な人、喋りが得意な人、
人脈のある人、車を持ってる人、船を持ってる人、楽器の演奏が出来る人、
外国語が出来る人、文章の得意な人、絵の得意なひと、人を癒せる力のある人、
病に対応できる人、おいしい店を知ってる人、相場に詳しい人、
人それぞれの得意なことを知れば、その人に頼むことで他に頼むよりお互いのために
なるんじゃないか?
中古車屋さんの知り合いがいれば、車を買い替えようとしてる人を紹介することも出来る。
他で買うより安く買えれば嬉しい。
レストランをやってる人がいれば、そこで食事をしたり、パーティを企画したりすれば
それもお互いのためになる。
イギリスで寿司が食べたければ仲間の所に食べに行くし、自分が行かなくても
イギリスに行く人がいたらその店を教えてあげる。きっとイギリスのホテルの予約
はしてくれるだろう。
そうやって自分の出来る事で応援し、また応援してもらう。
お互いにそういった繋がりを持つことで絆を持てるようになり、応援し合うことで
仲間意識が培われて行く。
たまたま、とんでもないくらいの凄い組織に入っていながら、
お互いを良く知ってる相手の数はごく少数で、
ほとんどの人が何をやってるのか、何が得意なのか分からない。
もしかしたら、「なんで早く言ってくれなかったの、他に頼んじゃったよ」
なんてことが多々起こっているのかもしれない。
そこを改善できれば応援の仕合が出来るようになり、組織として
大きな力を発揮できるようになるのでは。