最近Amazonの無料で見れる映画をよく見ます。
無料なだけにこれはといった映画が無かったり、昔見てまた見たいと思う映画が無かったり
それはそれで仕方がないと諦めながら、暇つぶしに見てます。

ソビエト映画はあまり見ることがないのでどんなものかとみてみました。
第二次世界大戦ドイツの進行を阻止するべく、補給所の破壊を目的とした工作員の活躍を描いている。
戦争映画としてはアメリカの物に比べようもない駄作。
ストーリー展開もこれはといった部分もないので戦争映画としてみた場合は見るに堪えない。
ただ、ソビエト側から見たドイツ軍の描き方がこってる割にソビエト軍側の描き方が貧弱な点が
軍備に劣っていながらもドイツを退けた自負を物語っている。
映画の内容とは離れるが、旧ソビエト現ロシアはナポレオンの侵攻も撃退しているが、
一つには季節による自然に守られている点と、首都を占領されても、
政府はどんどん奥地に移転して、戦争を継続するため、いくら占領しても戦争終結とはならず
極端に言えばロシア全土を占領しない限り勝利が望めない。
そこを理解しないで攻めて行く方が愚かと言える。
その点フランスはパリ陥落で負け決定。ドイツはベルリン陥落で負け決定。
首都=政府であれば当然の結果。
アメリカは軍事的に日本に勝利した後、連戦連敗にもかかわらず未だに
自国の論理を他国に押し付ける事をやめようとせず、目下泥沼状態に引きずり込まれていて
完全勝利は望めないだろう。
どんな理由であろうと戦争はしてはいけない。武力で事を解決しようとする事がない事を祈る。

この映画を見ればもう二度と戦争をしてはいけないと
思えるのではないだろうか。
最後まで見た人の感想が聞きたい。
本では
小説太平洋戦争
これを読んでみればどのような戦いを日本がしたのか、
戦争とは何かを考えざるを得なくなるだろう。
平成と言う戦争のない時代が終わろうとしている。
次の時代もまたその次の時代もそのまた次も
戦争のない時代が続くことを願う。
戦争は避けなければならない。
しかし、
この日本を守るためなら戦場に赴くことはいとはない。
若い者が武器を手に戦場に行くことはない。
年老いた者が身を挺して国を守るために武器を手にすればいい。
若い者は国の将来を担っていけばいい。
常に後を託せる若い者の未来が明るく輝かしいものになるよう
大人たちの努力が問われる。
誇りをもって生きられる日本になるよう大人たちは時代に試されている。
カッコいい大人の後ろ姿を見せられるように生きたい。