お久しぶりです。いきなりですがSimon短観はしばらくおまちください。
普通に日記を書きたいと思います。
実は就職活動に変化がでました!某養鶏と食肉の会社より内定をいただきました!しかしこの秋採用でもうちょっと面白い会社がでるやもしれないので調べたいと思います。
秋も深まり如何お過ごしでしょうか?風邪を引きやすい季節、体調管理を気をつけたいと思います。
 リーマンブラザーズ破綻による米国金融危機、AIGは国から助けられたようである。ついでに私の就職も助けてもらいたいものだ(苦笑)先のブログに記載したが、最近基準地価が下落したということ。やはり日本は不景気であるといわざる得ない。
 さてさて、事故米がニュースでいわれております。しかしまぁ情けないところです。食の安全は消えてしまったといえるのではないでしょうか?ただここで農林水産省を攻撃する民主党は何か本質がおかしいと見える。なぜか?そんな政局に利用するくらいなら、国民の意思を本当に反映して、食の安全を声高に叫んでほしいと考えます。
 第2次就職戦線を10月1日より展開することを決定、内定者がけったところのおこぼれを頂戴して内定を取りたいところです。
 次回は景気状況を再びSimon短観にて発表したいと思います。
 さぁ久々の解説。今回は米国証券会社「リーマンブラザーズ」が連邦法にのっとり破産を申請したとのと。
 思い出して頂きたいのは日本においても証券会社である「山一證券」が破産しているということである。日本の場合はバブル景気によりそのあおりを受けて倒産した形のなっている。さて米国証券第3位であるこの会社。なぜ倒産したのだろうか?
 現在サブプライムローン問題を一生懸命に処理している米国金融業界であるが、いよいよ最終的な局面に近づいている。もともとこの証券会社はサブプライムローンを抱えていた会社のひとつである。だがその量が多かったのだ。もともと米国金融業界は、どこか会社が倒れかけると会社がまとまり助けてあげるというのが常だが、サブプライムローンで体力の疲弊しているメガバンクや証券会社は助けることができなかったのだ。この破産は大きな問題を残すことになる。
 まずこのリーマンブラザーズは米国第3位である。かなりの資金を抱えていること。また大量の余剰資金が発生するため、ようやく落ち着いた原油に資金が流れ込みまたも原油高騰が叫ばれる可能性がある。これは世界経済に新たな問題が発生するといってよいのである。
 このことにより日本や欧州、そして米国は経済的打撃を被ることとなり、またしても大きな後退を見る羽目になる。つまりわれわれの就職活動に大きな影響が出るのは必至である。