あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 現在私の住んでいるところでは断水が続いております。水は将来のビジネスにもってこいなのかもしれません。これを予見した高校社会科の教諭はすばらしいと考えます。
 さて、私が師と仰ぐイギリス経済を専攻されている助教授に「バンカーマニア」の称号を12月に賜りました。これからはsimonことバンカーマニアと呼ばせていただきます。(苦笑)
 そんなことはどうでもよいのですが、私が最近面白いと考えているのは「積立定期預金」です。無論そんなに預金するものはないのですが。少しの積立を5年もすると結構馬鹿にならないものです。我が祖母は貯金が趣味みたいな人です。やはり学ぶことをは多いものです。月々振替にすると「入れなくてはいけない」という強迫観念に駆られるものです。しかし「任意による預かり」をすることにより、ボーナスに入れたりできるのです。これを利用する手はないです。金利が低いのが少々気になりますが、入れないよりましだと考えます。

 新年明けて誰も読まないブログを打つわけですが、読者が増えることを期待しつつ今年が皆様にとって健やかで、よりよい年になることを願ってやみません。
 今年もどうぞ、当ブログをよろしくお願いいたします。

2009/01/03
Simon Peter
久々の投稿となります。
気づけば師走となり世間ではクリスマスとわいているかと存じます。
思えば色々あった年だなと感じる次第、皆様におかれましてはどのような年でしたでしょうか?

経済学を志し、師匠から「バンカーマニア」の異名を拝するまでに成長しました。
現在、再び日本はデフレにおそわれております。解雇者がまた増えることも十分に考えられると考えます。
次の年はどうなるか、求人数の低下、企業の体力の低下、政治不安、様々な不安が予想されます。これを乗り切ることが出きるか。来年の政府や国民に日本経済がかかっているのはいうまでもないと考えます。
来年の今私はブログになんと書き込んでいるのか。非常に楽しみでございます。

今日はこのへんでm(_ _)m
 さて、ようやくまとまりましたsimon短観。今回リーマンショックから米国発信の金融危機にまで発展いたしました。この状況において日本国内でも影響が発生しております。
 まず円高ドル安である状況は輸出業に影響出るのはご存知かと思います。つまり主力である家電製品や自動車などにおいて輸出量が低下、国内消費も冷え込んでいたところにこの金融危機にて各メーカーは苦戦を強いられていると考えられます。
 就職活動において今年度を降下点として来年度中盤まで各企業とも採用を渋る傾向にあることを予想できます。金融、建設、製造、電機、IT関連はいよいよ採用枠を減らすことでしょう。私自身も影響を受けております。
 問題は経済対策をどのように行うかが重要になってきます。ニュースでは国民一人に1万以上の給付を行うことありますが、これはさすがにばら撒きとしか言いようがないです。そんなことするくらいなら雇用を増やすために公共事業を大規模に展開して建設業を刺激するべきと考えます。とにかくばら撒きはやめるべき。

 最後に、地元の複合商業施設に行ったときです。共○党か社○党の党員と思しき人が、珍しく街頭演説をしておりました。そのときの発言があんまりにも下品。まず総理大臣の名前を呼び捨てで呼んだり、与党の方を「あいつら」と称したり、最近の野党は落ちるところまで落ちたなと感じるしだいです。あまりにもレベルの低い街頭演説であることに私は大変がっかりしました。

 世の中に失望しつつ、simon短観といたします。