戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」 -45ページ目

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

こんにちは、「マイストラ」君です。

いま企業に必要なのは、戦略を策定・実行・評価できるリーダーです。

「マイストラ」は、そのリーダーに必要な戦略を論理的に策定できるツールです。

「マイストラ」の詳細は http://mgtec.jp
でご覧ください。

今回は・・・


「マイストラ」君 KKPI週報で使用する作業区分マスターの作成


●KPI集計用週報で作業区分を登録する

 ・週報入力画面で、作成したい

「マイストラ」のブログ-KPI週報記入例.JPG
  日報の日付をクリックする












 ・指定した日付の日報入力画面
  に移ります。


「マイストラ」のブログ-週報日報の入力.JPG















「マイストラ」のブログ-週報作業.JPG
 ・左上の部分が、作業区分登録
  画面です。













 ・作業区分登録画面だけを取り出すと、右の画面
「マイストラ」のブログ-作業区分登録.JPG

 1、作業コード(任意)
 2、作業名を記入
 3、追加ボタンを押す
 作業区分が登録されます。



 ・作業区分を削除したい時
 1、削除したい作業名の所に
   ポイントを移します
 2、DELキーを押します。



 ・作業区分の表示順を上にする
 1、表示順の数字を小さな数字にする


作業区分の例
 1.ユーザー訪問
 2、受注活動
 3、事務処理作業
 4、新規開拓活動
 5、デモの実施
 6、セミナー集客作業
 7、セミナー実施
 8、売上処理
 9、トラブル処理
10、提案書作成
11、プレゼンテーション
12、講演会
13、見込み客発掘活動




こんにちは、「マイストラ」君です。

いま企業に必要なのは、戦略を策定・実行・評価できるリーダーです。

「マイストラ」は、そのリーダーに必要な戦略を論理的に策定できるツールです。

「マイストラ」の詳細は http://mgtec.jp  でご覧ください。

今回は・・・


「マイストラ」君は、KPIを集計する為の集計用日報・週報を作成する機能があります。





●戦略の実行度合いを測定する為のKPIを数多く設定しました。
 その中には、既に毎月集計しているKPI(特に財務の視点のKPI)もあるでしょう。
「マイストラ」のブログ-KPI集計用週報.JPG

 しかし、これ以外の視点のKPIは今まで測定した事が無い物も多くあるでしょう。

 特に活動を測定するKPIは、日報等で集計する必要が出てきます。

 そこで、「マイストラ」では、週報を入力することでこれらのKPIを集計するソフトをセットしています。
 上手くご活用下さい。







週報で集計できる物
1、作業の登録が出来ます。
  作業別の回数と時間を集計

2、取引先を登録します。
  取引先別の訪問回数と時間
  が集計できます。

3、KPIがセットできます。
  KPI毎の回数、時間、及びKPIの数値を入力し集計できます。





週報のセット
1、週報の最初の曜日を設定します。
「マイストラ」のブログ-KPI週報記入例.JPG

  最初は月曜日でセットしています。
  1画面で、1週間を表示します。

2、作業区分が設定できます。
  集計したい日々の活動作業が
  登録できます。

3、取引先を登録できます。
  取引先に行った回数、時間合計等が集計できます。





週報の入力項目
1、作業を入力する日をクリックします。
2、作業の開始時間を入力します。
3、作業時間を入力します。
4、作業名を登録した作業名から選択します。
5、取引先名を登録した取引先から選択します。
6、コメントは任意に入力します。
7、KPIは登録したKPIから選択します。
8、成果数字を入力します。
9、単位はKPIで登録している単位が表示されます。

以上を1週間分入力します。

月次で、集計表を出し、KPIの合計として使います。


こんにちは、「マイストラ」君です。

僕は、いま企業に必要な戦略の策定、実行、評価用ツール

「マイストラ」を作りその内容を書き綴っています。

「マイストラ」の詳細は http://mgtec.jp でご覧ください。

今回は・・


「マイストラ」君 BSCフレームワーク
●戦略策定がすべて終了しました。
「マイストラ」のブログ-BSCフレームワーク

・完成まで、長い道のりでした。

・現状の把握そして分析を行いながら、
 何をすべきかも考え戦略目標
 の候補を出していきました。

・ステークホルダーから戦略を打つ
 ターゲットとしてのセグメント顧客を
 選出ししました。

・部門のビジョンを設定し、そのビジョンを達成するための財務の
 視点の戦略目標を設定しました。
 
・セグメント顧客ごとに、ニーズを掴み、価値提案を考えた戦術を
 作り上げました。そして、顧客が満足した時にどの様な変化が
 起こるか、その兆しを掴むための戦略目標も考えました。
 これは、顧客の視点の戦略目標です。

・顧客価値提案を実現する為に行う活動を設定しましたが、この
 活動が計画したシナリオどおりに出来る組織又はグループが
 戦略を実行出来る組織であることを理解しました。
 ここで設定した戦略目標が戦略マップで最も重要な業務プロセスの
 視点の戦略目標です。

・最後に、計画した活動を実行するための、人、組織、情報の
 準備がOKか否かのチェックを行い、不十分なものについて
 OKとする為の人材と変革の視点の戦略目標を設定し実行する
 ことにしました。

・こうして四つの視点で戦略マップを作成した後に、最後設定した
 セグメント顧客ごとに、戦略シナリオを確認しました。

・戦略は、その実行結果を測って評価しなければなりません。
 そこで、各戦略目標にKPIを設定しました。
 結果KPIだけではなく、必要な所には活動KPIも設定しました。

・測りにくい所も何とか考え、進捗KPIも取り入れて評価が出来る
 様にしました。

・目標値についてもその値が妥当であるかを考慮しながら
 KPI毎に設定し、月次の目標に落とし込んでいきました。

これらを思い出しながら、BSCのフレームワークをプリントアウトし
見てみましょう。

次からは、いよいよ戦略を実行し評価をしていく事になります。
戦略を作ったところでほっとしてはいけません。大切なのは
これからです。
思い通りに戦略が実行できなければ折角作った戦略マップも
無駄になります。

戦略実行に取り組みましょう。