こんにちは、「マイストラ」君です。
僕は、いま企業に必要な戦略の策定、実行、評価用ツール
「マイストラ」を作りその内容を書き綴っています。
「マイストラ」の詳細は http://mgtec.jp
でご覧ください。
今回は・・
「マイストラ」君 BSCフレームワーク
●戦略策定がすべて終了しました。
・完成まで、長い道のりでした。
・現状の把握そして分析を行いながら、
何をすべきかも考え戦略目標
の候補を出していきました。
・ステークホルダーから戦略を打つ
ターゲットとしてのセグメント顧客を
選出ししました。
・部門のビジョンを設定し、そのビジョンを達成するための財務の
視点の戦略目標を設定しました。
・セグメント顧客ごとに、ニーズを掴み、価値提案を考えた戦術を
作り上げました。そして、顧客が満足した時にどの様な変化が
起こるか、その兆しを掴むための戦略目標も考えました。
これは、顧客の視点の戦略目標です。
・顧客価値提案を実現する為に行う活動を設定しましたが、この
活動が計画したシナリオどおりに出来る組織又はグループが
戦略を実行出来る組織であることを理解しました。
ここで設定した戦略目標が戦略マップで最も重要な業務プロセスの
視点の戦略目標です。
・最後に、計画した活動を実行するための、人、組織、情報の
準備がOKか否かのチェックを行い、不十分なものについて
OKとする為の人材と変革の視点の戦略目標を設定し実行する
ことにしました。
・こうして四つの視点で戦略マップを作成した後に、最後設定した
セグメント顧客ごとに、戦略シナリオを確認しました。
・戦略は、その実行結果を測って評価しなければなりません。
そこで、各戦略目標にKPIを設定しました。
結果KPIだけではなく、必要な所には活動KPIも設定しました。
・測りにくい所も何とか考え、進捗KPIも取り入れて評価が出来る
様にしました。
・目標値についてもその値が妥当であるかを考慮しながら
KPI毎に設定し、月次の目標に落とし込んでいきました。
これらを思い出しながら、BSCのフレームワークをプリントアウトし
見てみましょう。
次からは、いよいよ戦略を実行し評価をしていく事になります。
戦略を作ったところでほっとしてはいけません。大切なのは
これからです。
思い通りに戦略が実行できなければ折角作った戦略マップも
無駄になります。
戦略実行に取り組みましょう。