戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」 -43ページ目

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

こんにちは、「マイストラ」君です。

いま企業に必要なのは、戦略を策定・実行・評価できるリーダーです。

「マイストラ」は、そのリーダーに必要な戦略を論理的に策定できるツールです。

「マイストラ」の詳細は http://mgtec.jp
でご覧ください。

今回は・・・


「マイストラ」君 データのインポート
●KPIデータをインポートします・
「マイストラ」のブログ

 データ量が多くなったときには毎月その結果を入力が出来なくなります。すでにどこかで作成されているデータはそれを利用したくなります。

 その為の仕組みを作っています。



 1、CSVデータを作ります。
   当月分の実績を入れる為のCSVを作成します。



 2、作られたCSVの中に

   (1)KPIの当月実績値

   (2)当月のアクション結果

   (3)次月のアクション計画

   以上を、セットします。

   サーバーのデータベースから数値および文字を指定したCSVの項目のところに移す作業をします。



 3、CSBデータの読み込みを実施することにより実績値およびアクションデータが取り込まれます。

取り込みがうまくいかなかったKPIについては、月次の実績入力で行うことが出来ます。

同じデータを2度3度と入力し直すのは無駄なのでこの様な補助的なソフトをつくり作業を少なくします。



こんにちは、「マイストラ」君です。

いま企業に必要なのは、戦略を策定・実行・評価できるリーダーです。

「マイストラ」は、そのリーダーに必要な戦略を論理的に策定できるツールです。

「マイストラ」の詳細は http://mgtec.jp
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今回は・・・


「マイストラ」君 KPI当月実績入


●戦略を実行結果は月次単位で集計します。「マイストラ」のブログ-当月実績入力.JPG


 戦略実行を行い、月末で締めて結果を出します。

 翌月の何日目にすべての実績値が集まるかが重要です。
 極力早く出すことが望ましく、この結果から次へのアクションが早く打てるからです。



 まず、最初は10日以内にすべてのデータを集めるよう努力します。


 そしてこの日を一日でも早くする様心がけましょう。



 入力するのは、

 (1)、KPIの実績値

 (2)、アクション入力をしたい戦略目標をクリック

 (3)、当月のアクションの結果を入力します。

 (4)、翌月のアクションの計画を入力します。



 KPIの実績値を入力することにより、戦略目標のその結果が出ます。

 1、アクションが出来て成果が出た。

 2、アクションが出来たが成果が出なかった。

 3、アクションが出来なかったのに成果が出た。

 4、アクションが出来なかったので成果が出なかった。

 以上四つのパターンで、1以外はすべて問題です。どのような対応を とるのか、次月に向けたアクションを設定します。

本日(2011/02/20) 第45回青梅マラソンを走ってきました。


「マイストラ」のブログ-2011年青梅マラソン.JPG
今回で4回目です。60近くになってから青梅マラソンに参加するようになりました、昨年の3回目までは走るたびに少しずつ記録が良くなったのですが・・・

今回は最悪でした。


青梅マラソンは30キロなので私には手ごろな距離です。フルマラソンは到底走れそうにありません。ですから自分の健康法として、この青梅だけは出来るだけ続けて参加しようと思っています。


1年間のスケジュールで、2月にあるとわかっているので計画が立てれるのですが、なかなかベストコンディションに持っていくことが出来ません。


年をとってからのマラソンは、自分の足と相談しながら走る必要があります。あまり無理をするとすぐ足が痛くなり、その後数週間は走れなくなります。


でも最近は、良い方法を見つけたと自信を持っていました。足が痛くなってもペースを落とし、足が元に戻るまでゆっくり走れば痛みが消えるという事に気がついたのです。


しかし、これも今回は通じませんでした。


10キロ近くにまず右足のふくらはぎに違和感を感じました。ここは最近良く出る痛みです。

しかし、ここはゆっくり走っていると違和感が消えました。


してやったりと思っていたのに、次に、最近は痛みは無かった左足ふくらはぎに違和感が出てきました。


ちょうど悪いことに、このときは長いのぼりに差し掛かっていたので、足に負担の無いゆっくりした走りが出来ず、少し無理をして走ってしまい、最悪の状態になりました。


おまけにこの足をかばうためか、他のいろんなところに痛みが出るようになました。


もうやめようかと思っていた23キロ当たりで、突然名前を呼ばれ「がんばれ」と激励されました。


よく見ると見慣れた顔の「嫁はん」でした。


ここでやめたらかっこ悪いな、と気を持ち直し、足と相談しながら何とか、完走できました。辛かったです。


今回のミステークは、スタートしたときは非常に調子が良かったので、何とか順位を上げようと無理をしすぎたところにあると反省しています。


10キロ、15キロ当たりまでは、足様の機嫌をとり、決して無理をしない これが鉄則です。


ここを過ぎれば調子の良くなった足様は少々のことではぐずらないのです。


来年はこの戦略で取り組みリベンジします。