本日(2011/02/20) 第45回青梅マラソンを走ってきました。
今回で4回目です。60近くになってから青梅マラソンに参加するようになりました、昨年の3回目までは走るたびに少しずつ記録が良くなったのですが・・・
今回は最悪でした。
青梅マラソンは30キロなので私には手ごろな距離です。フルマラソンは到底走れそうにありません。ですから自分の健康法として、この青梅だけは出来るだけ続けて参加しようと思っています。
1年間のスケジュールで、2月にあるとわかっているので計画が立てれるのですが、なかなかベストコンディションに持っていくことが出来ません。
年をとってからのマラソンは、自分の足と相談しながら走る必要があります。あまり無理をするとすぐ足が痛くなり、その後数週間は走れなくなります。
でも最近は、良い方法を見つけたと自信を持っていました。足が痛くなってもペースを落とし、足が元に戻るまでゆっくり走れば痛みが消えるという事に気がついたのです。
しかし、これも今回は通じませんでした。
10キロ近くにまず右足のふくらはぎに違和感を感じました。ここは最近良く出る痛みです。
しかし、ここはゆっくり走っていると違和感が消えました。
してやったりと思っていたのに、次に、最近は痛みは無かった左足ふくらはぎに違和感が出てきました。
ちょうど悪いことに、このときは長いのぼりに差し掛かっていたので、足に負担の無いゆっくりした走りが出来ず、少し無理をして走ってしまい、最悪の状態になりました。
おまけにこの足をかばうためか、他のいろんなところに痛みが出るようになました。
もうやめようかと思っていた23キロ当たりで、突然名前を呼ばれ「がんばれ」と激励されました。
よく見ると見慣れた顔の「嫁はん」でした。
ここでやめたらかっこ悪いな、と気を持ち直し、足と相談しながら何とか、完走できました。辛かったです。
今回のミステークは、スタートしたときは非常に調子が良かったので、何とか順位を上げようと無理をしすぎたところにあると反省しています。
10キロ、15キロ当たりまでは、足様の機嫌をとり、決して無理をしない これが鉄則です。
ここを過ぎれば調子の良くなった足様は少々のことではぐずらないのです。
来年はこの戦略で取り組みリベンジします。