戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」 -2ページ目

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

「マイストラ」君 顧客の視点とBI



●顧客の視点とBI連携



戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-BIと財務の視点.JPG
顧客の視点のKPIもBIから集める場合が多く有ります。



特にISO9000を実施されている場合は、品質システムと顧客の


満足度は大きく関連しています。



顧客の視点の戦略目標で未達成の原因を調べる時には


データウェアハウスを活用する場合があります。



・クレームの発生に関する調査分析


・品質に関するデータの分析


・商品に関する顧客の趣向に関する分析


・市場の動向に関する分析



日々のデータを蓄積してそのデータを分析できる様にしなければ次へのアクションの手が


打てません。


その為にもデータ収集とDWHによるデータ分析は欠かすことが出来ません。



大きな、動向をバランス・スコアカードで確認した後に、細部に渡って調査し、アクションを


決めていく手段としてのBI活用は今後も進めより有効なアクションを設定し実行することが


重要です。



顧客の視点の分析では、矢張り顧客のニーズ分析、市場の動向分析を的確に行えることです。





「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3






「マイストラ」君 財務の視点とBI

●財務の視点とBIの連携



財務の視点のKPIは、ERP若しくは管理会計からデータを持って来ます。


戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-BIと財務の視点.JPG

そして、そのKPIデータから、戦略の実行度合いが分かります。



その結果が思わしくない場合は、アクションを考える


必要が有ります。



このアクションは、業務プロセスの視点の戦略目標及びKPIとも


関連していると思います。



ここでBIの本領発揮です。思わしくない結果から次にどの様な手を打つべきか、データ分析等から


見つけ出します。



BIの種類として


・ERPからのデータ分析で見つけ出す。


・管理会計から、分析値を洗い出して次の手を打つ。


・データウェアハウス(DWH)で切り口をいろいろと変えて分析を行います。



 切り口として

 ・商品

 ・地域

 ・買い手の年代・性別・職業

 ・売り手

 ・得意先



もっといろいろと考えて見ましょう。




「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3


「マイストラ」君 戦略実行の視点とBI


●戦略実行の視点(業務プロセスの視点)とBI連携


戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-BIと業務プロセスの視点.JPG

戦略実行の視点は活動の視点です。



この視点の戦略目標及びKPIとBIとの連携は最も多く、


重要な部分です。



財務及び顧客とのBI連携で見つけ出した挽回策等の


アクションをこの視点で実行する場合が多く出てきます。



・データウェアハウス連携


・ERP連携


・顧客分析のCRM連携


・営業マンの行動に関するSFA連携


・工場等の活動によつTPM連携または、6シグマ連携


・昨今重要な、内部統制との関連


・ISO活動との連携


・JQA経営品質賞連携


・方針管理及び目標管理連携



それぞれの管理手法は、経営マネージメントの一部ですからそれらがバランス・スコアカードに


連携してくることは当然ですがBIを活用することにより、より明確に良くなっている原因又、


悪くなっている原因を分析が出来、強化するポイントが見えて来ます。



効果的なバランス・スコアカードの活動は、これらのBIとの連携が無くてはならないものと


なっています。



自らのマネージメントでどの様に連携させるかも計画時点で決めておくことが必要です。







「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3