ITを活用するには、結果入力が必要です。その結果を得るためにはデータの収集を行わなければなりません。既にデータ収集しているものは問題ないですが、これから集める必要があるもの、特に日々の集計が必要な場合は何らかの仕組みを作る必要があります。
そこで、データ収集用の支援ツールを準備しました。
1、KPIデータ収集用入力ツール
KPI週報日報入力ツール
日報を入力することにより、KPIの月次集計を行います。集計項目は、作業時間と回数及びKPIの実績値です。
2、KPI集計表
週報日報で集計されたデータの作表を行います。詳細は演習にて。
3、月次データ取り込み用CSVファイルの作成と読み込み。
月次データは手入力するのではなく、CSVファイルで他のコンピュータデータとの連携を可能としています。
4、積み上げデータの自動作成
複数の下位部門のデータを自動収集します。
5、カスケーディング チェック
下位部門のKPI実績値の合計データと上位部門のKPI結果とのチェックを行い、どの部門に差異が出ているのか確認します。
「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3




