マネジメントに必要なIT(その8)
月次でKPIの実績値を入力することで、戦略マップに現れるアラーム以外に、多くの集計表及び報告書が作成され、次へのアクションの検討材料となります。
1、スコアカード
視点、戦略目標、KPIの月別実績評価が表示されます。実際に月次の結果データを入力し、どの様に表示・表現されるか演習にて実感して頂きます。
スコアカードを見て、月別のトレンドをチェックします。それぞれの戦略目標は因果関係シナリオで繋がっているはずですから、悪い傾向にある戦略目標が次にはどの戦略目標に悪影響を与えるのか分かってきます。即ち、事前の対応が可能になります。
2、月次スコアトレンド
月別の実績トレンドはグラフにて傾向を把握します。
3、行動計画&実績表
行動計画(アクションプラン)を管理したいKPIは事前に登録します。
登録したKPIの月別の活動計画と活動実績が表示されます。
月々の実績による評価がスコアとして「赤、黄、緑」の信号色で表示されているので活動結果が成果に結びついたか否か一目瞭然です。
4、月次報告書
月次報告書がスコアと共に表示できます。
5、期中及び期末報告書の作成
参考事例として、期中及び期末の報告書の例を演習で説明します。
個人及び部門の評価に繋がれば活用範囲が拡大します。
「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3




