戦略マップで業務プロセスの視点を作成するときの注意点 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

みなさん こんにちは、「マイストラ」君です。 長らくサボってました。

また、ぼちぼちと始めます。

私は、今も、企業に必要な戦略についてその策定方法を、そして実行及び評価方法について順次書き綴っています。是非ご覧下さい。



久しぶりの今回は前回からの引き続きで・・・・・



●業務プロセスの視点の戦略目標を設定します。


「マイストラ」のブログ-業務プロセスの視点構築ガイド
戦略マップを見るときに、


一番注目してみる視点は


この業務プロセスの視点


の戦略目標です。


これは、戦略実行の


視点なのです。


この期間中に、何を中心に実行するかを意思表示する戦略目標です。


ここが上手く実行できれば、その結果顧客の視点、財務の視点に結び付くのです。




そうです・・・・・業務プロセスの視点は、戦略を実行する視点です。



活動することを思い浮かべながら設定します。


戦略が実行出来る組織・グループとは、ここで設定した戦略目標が


実行出来る組織であることをくれぐれもお忘れなく。




 顧客の視点で、セグメント顧客に対して、どの様な価値提案若しくは


戦術を行えば、財務の視点に繋がる成果が得られるか考えて


戦略目標を設定しました。



その設定した戦略目標を達成する為に行う活動が業務プロセスの視点


の戦略目標です。



 ここがクリアになっていないと、満足な戦略マップが出来ません。


また、あなたの組織・グループの活動計画を立てることが出来ません。



それでは、いろいろなものを参照しながら、業務プロセスの視点の


戦略目標を決めていきます。





まずは、



● 構築ガイド



  戦略マップ作成時にその作り方が不明な時には、構築ガイドを


参照下さい。



  要旨は



  ・セグメント顧客ごとに戦略目標を設定する事。



  ・セグメント顧客をクリックするとそのセグメント顧客のニーズと


どのような価値提案をしなければ成らないかが表示されます。



  ・表示された価値提案を現実のものとする為に、どのような活動を


しなければならないかその戦略目標を決定します。









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