プロセス型戦略アプローチの実践 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

みなさん こんにちは、「マイストラ」君です。

私は、今、企業に必要な戦略についてその策定方法、そして実行及び評価方法について順次書き綴っています。是非継続してご覧下さい。


今回は・・・・・



「マイストラ」のブログ-プロセス型戦略アプローチ
プロセス型戦略アプローチの話に入る前にちょっと一息。



ある自動車の部品メーカーを訪問してきました。非常に厳しい状況にあるとのことです。


最近のニュースで、トヨタがF1から完全撤退するとの苦渋の判断をしたことと、一方今期末の赤字決算見込の赤字幅が半分に減少したとの発表も有り大手企業でも起こっているもだえが伝わってきます。


鳩山総理が国連で「温室効果ガス25%削減」発言から、今真にいろいろな波紋が広がりつつあります。いずれにしろ2050年ごろには石油資源が枯渇するかもしれない状況です。


ネガティブなことばかり考えずに、現状をフォローの風と見て何に取り組むべきかを考える真にその時期が到来したのです。



本日訪問の自動車部品メーカーも、ガソリンエンジンの車を作る事は不可能でも、電気自動車なら作れる可能性が高くなります。幼児のおもちゃで、エンジンの自動車はないがモーターの自動車は
あるのです。


今ある多くの部品メーカーが、それぞれ独自の自動車を作り出したら面白い世界になりませんか。自動車がキットで売っている時代になるでしょう。


どの企業も、将来を見据えて今何かをする時です。アクションを起こす時です。


その為に、まず行う事は、組織内で戦略を考える場を多く作る事です。あなたの企業にも、必ず戦略リーダーになる人がいます。


まずは、戦略とは何か、何を考えなければいけないかの基本を教える事で、いろいろ発展的に考えていけるのです。



「マイストラ」のブログ-ミーティング・メモ
今日の、話はプロセス型戦略アプローチです。過去の分析だけでは、戦略を作る事は出来ません。


現在起こっているような大きな変化の中では、価値前提に立ち、何をすべきかの議論を行い、新しい方向を見出さなければなりません。


そこで、あなたは、社長及びキーマンとのミーティングを行い、あなたの組織はどの様に成るj事を期待されているのかを聞き出します。


自分の意見も含めて、多くの人との話し合いを行い、次への戦略を作り上げます。



今は、チャンスと捉えましょう。



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