現状分析を行い、あなたのビジョンを作ります。 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

「マイストラ」君で現状の把握と分析をしましょう。


1、ミッションとビジョンの確認と認識「マイストラ」のブログ-メニュー・現状分析
  まず、全社のミッションとビジョンを確認しましょう
   全社の方向と目標値を知らなければ自分の攻めるべき即ち活動すべき目標が
立てられません。


2、現状把握を行います。
  自分の組織の状況を把握しましょう。何が課題で何をしなければ

  ならないかを、じっくり考えて見ましょう。

  次の項目について考えて見ましょう。
  ・顧客・市場認識
  ・競争認識
  ・経営資源認識
  ・変革認識
  ・組織情報

  「マイストラ」君の質問に沿って考えて下さい。


3、ミーティング・メモの作成
  現状の分析だけでは、これからの戦略を立てるのは不十分です。

  自組織はどう有るべきか、価値前提に立って考えて見ましょう。

  その時には、社長または、キーマンとのミーティングを実施し、 

  自組織に対する期待等を率直に伺って見ます。また、

  自分のビジョンも入れて、組織の将来を考えます。


4、ステークホルダーを洗い出します。
   戦略を打つ為には、自組織を取り巻く利害関係者

   (ステークホルダー)を抽出し、外部・内部と
   影響力の大小で分類してみます。


5、戦略を打つべき顧客、即ちセグメント顧客を選出します。
   孫子に、「敵を知り己を知らば、百戦しても危うからず」と有る様に、

   戦うためには、まず敵を知り即ち戦うべき相手であるセグメント

   顧客を特定します。次に、そのセグメント顧客の何処をどの様に

   攻めなければいけないかを調べます。その為に、セグメント顧客

   のニーズを調査し、じっくりと戦術を練り上げます。顧客の

   ニーズは、変化します。
   その為、顧客ニーズを掴むための活動及び議論は定期的に

   実施すべきです。


6、SWOT分析(自組織の強み・弱み、チャンス・脅威)
  内部環境即ち自分達の努力で変えることが出来る環境の中で、

  現状の強みと弱みを考え、選びます。次に、自分達ではどうする

  事も出来ない、外部環境のチャンスと脅威即ち、フォローの風と

  アゲンストの風は何かを検討し、列記します。


7、BSCクロス分析
  SWOT分析の結果から、自分達は何をすべきかを考え戦術即ち

  戦略目標を考えます。


8、戦略の候補の整理を行います。
  各種分析で行った時の成果を戦略目標として抽出し、そ

  の戦略目標を分類し、戦略を打つ方向が間違っていないかを

  チェックします。


9、組織のプロフィールを見直し、整理します。
  自組織の頼もしい全構成員を書き出します。組織の強みである

  コアコンピタンスは何かを考えます。組織の課題、今回の目標を

  記述します。次に、全構成員一人ひとりの個人台帳を作ります。

  その台帳には、職種の履歴、評価の履歴、優れて点、

  強化すべき点等、その個人をどのように育成しようとしているのか

  その計画を記述します。


10、財務計画を記述します。
   財務の知識も必要です。少なくとも損益計算書を作成します。

   過去3年分と、今年度分、そして、将来の2期分を作成します。

   財務的な計画も明確にしておきます。


11、BSCビジョンの作成
   分析の最後は、あなた自身のビジョンを作り上げます。
   リーダーにはビジョンが必要です。ビジョンは、方向性と期間と

   目標値が必要です。
   BSCに取り組んで来られたあなたには、ビジョンも四つの視点で

   作成してみましょう。
   将来大物になるあなた、常にビジョンを持ち続けましょう。

   あなたの組織のビジョンは勿論必要ですが、ちょっと変わった

   人生のビジョンも考えてみてはいかがですか。






「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3