目標値とのギャップをどう埋めるのか? | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君


「マイストラ」のブログ-ギャップを埋める戦略策定のいよいよ最後となりました。


戦略策定で、目標値まで設定しましたが、目標と見込の間で大きなギャップが生まれました。

よくあるケースです。いかにしてギャップを埋めるか、考えて見ましょう。マネージャーとしての永遠の課題です。


目標をさらにストレッチにして、業務プロセスの視点の活動を増やす必要が有ります。その方法として、人、もの、金の追加投入で、追加の施策を実行します。

検討項目として

1、人の追加
  ・作業内容をさらにストレッチにし、活動内容を密にする、

   活動時間を増加させる、若しくは見込のある施策に人を

   追加投入する。
  ・新たな施策、例えば「新たなターゲット層を設定する」を

   追加し、そこに人を投入する。
  ・セグメント顧客の追加
   選択したセグメント顧客を再度見直し、追加が必要な

   セグメント顧客で戦略シナリオを作成し、活動を増やします。 
  ・追加の活動によって埋めることが出来るギャップを見積る。

2、ものの投入
  ・新規製品サービスの投入
   -予定の新規製品サービスの投入を前倒しする。
   -新たな新規製品をOEM等で調達し投入する。
   -新サービスを作りだし実施する。
  ・追加の活動によって埋めれるギャップを見積る。
3、金の投入
  ・新たな投資
   -宣伝広告を追加し、購買力を増やす。
   -新たな拠点を作る。
  ・追加の活動によって埋めれるギャップを見積る。
   どうすればギャップが埋まるのかをいろいろと抽出し、

   実行可能か検討し戦略マップに組み込みます。


後は、活動あるのみ。

次回からは、戦略実行のカテゴリに移ります。



http://mgtec.jp