●戦略を立てるためには、相手を知る必要が有ります。
自分が戦う相手は誰か。
ビジネスでは、自分の方へ相手を向かせることが必要、また、
自分の商品・サービスを気に入ってもらうことが重要です。
その為に相手を知ります。
「敵を知り己を知らば、百戦すれど危うからず」です。
●自分の周りのステークホルダー即ち利害関係者を抽出します。
抽出したステークホルダーを、外部と内部に分けます。
そして次に、それらを影響力の強いもの、直接的影響力と
弱いもの、間接的影響力のものに分類します。
●分類したステークホルダーの中から、戦略を打つ必要が有る
相手、即ち顧客(この顧客のことをセグメント顧客と呼びます)を
選び出してくるのです。
相手がわかることで戦略が作成できるのです。