これから次の人生を歩むこととなる世代がかかえる不安のひとつひとつに対してです。
預貯金などを見える化しておく、体に負荷が少なく健康に留意して運動ができるウォーキングをする、国家資格を取得するなどセカンドライフで細く長く働くためのツールを取得しておくなど、準備できることをしていく、これからできることをやっていく、いますぐやれることをしていくなどが少しでも不安を解消することができる方法だと思います。
・老後資金 定年退職後収入が減った時にどうやりくりしていくか。
・健康 最新治療や差額ベット代等は適用除外、公的保険制度でフォローできない
・資産管理 預貯金の蓄えや退職金、年金などの把握、定年後の働き方など
<目次>
1章 相続(「相続登記の申請義務化」を守れないと罰金も!空き地対策に国が本腰?そもそも相続って何?現金や貴金属だけではない。借金も該当するワケ ほか)
2章‐1 健康・介護(定年が迫ってくる50代が抱える「不安」って何?健康や生活に関する相談はどこにすればよい? ほか)
2章‐2 老後資金・資産管理(「老後はどうやって生活すれば…」。過半数の人が年金頼りな現状。「年金は今後どうなる?」。制度改正、納付期間の延長…と課題だらけ。 ほか)
3章 葬儀・終活(「葬儀費用を負担するのは誰か?」。故人の口座から引き出しても構わない?「葬儀費用が思ったより高額」。公的な補助は受けられる? ほか)
【No1687】50代〜終活ど真ん中世代のための老後六法 イラスト&図解でわかりやすい 佐藤省吾 ベンチャーサポート相続税理士法人 三原由紀 電波社(2024/08)
