ずるい聞き方 距離を一気に縮める109のコツ 山田千穂 朝日新聞出版(2024/06) | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。

コミュニケーションは、相手の話をまず「聞く」ことから始まります。

話を縦に掘り下げ横に広げる、最近楽しかったことを聞く、一瞬で昔から知り合いと錯覚させるため幼少期の話を聞く、明るさ・素直さ・真面目さのアスマ精神でかわいがってもらう、スポンジのように素直に吸収するなど、考え方、人との接し方、見た目、言動、NG行為、習慣で「つい話してしまった!」と思っても憎めない、「まあ、仕方がないな!」と後味も悪くなく、信頼にもつながる、とてもチャーミングなコミュニケーション術がこの「ずるい聞き方」です。

まずは、相手に「楽しかったことを尋ねる」ことから実践してやってみたい。

 

 <目次>

はじめに コミュニケーションはすべて「聞く」からはじまる

第1章 その気がない相手がつい本音を語ってしまうワザ

第2章 気分よく話してもらう魔法のワザ

第3章 心のガードを一瞬で外すワザ

第4章 リスクを一発で回避するワザ

第5章 ずるさを愛嬌に変えるワザ

第6章 聞く前に人が離れていくNG行為

第7章 あざとくてもゆるされる“聞き上手”の習慣

おわりに 

 

山田千穂 さん

記者。埼玉県川口市出身。1988年生まれ。『週刊ポスト』『女性セブン』で記者を約10年経験。芸能、事件、健康等の記事を担当。取材で、聞く力、洞察力、コミュ力を磨く。3000人以上に取材。直撃取材、潜入取材を得意とする。

 

【No1639】ずるい聞き方 距離を一気に縮める109のコツ 山田千穂 朝日新聞出版(2024/06)