キーワードで味わう平安時代 人物&できごとガイドつき常識事典 荻野文子 GAKKEN | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。

をかし、もののあはれ、なまめかし、あたらし、通う、垣間見、逢坂の関を超える……等々。

約千年前の平安時代とは、生活や風習、ものの考え方や意味などが現代とは異なります。

その違いの本来の意味を知ると、感嘆や驚激したりします。

貴族社会ならではの風流さにときめきもします。

そんなときめきを、平安時代に使われたことのはを通じて、現代から垣間見るたのしい時を過ごせました。

 

 <目次>

はじめに

第1章 恋愛・結婚と祝辞・弔事

第2章 天皇家の人々と宮中の建物

第3章 宮中で働く男たち・女たち

第4章 貴族の私生活

第5章 服装と調度品・乗物

第6章 宮中行事と教養・娯楽

第7章 宗教と俗信

索引

参考文献

 

荻野文子さん

兵庫県西脇市生まれ。上智大学文学部国文学科卒。編集プロダクション勤務、家業の書店経営を経験したのち、1985年に予備校講師になり、代々木ゼミナール、東進ハイスクールなどで締め切り講座を続出させ、「マドンナ先生」として人気を博す。「学研プライムゼミ」にて全16講座を配信中

 

【No1636】キーワードで味わう平安時代 人物&できごとガイドつき常識事典 荻野文子 GAKKEN(2024/02)