哀しみの連鎖は愛や恨みの赦しによって断ち切れるのかどうか。
アドラー心理学やNLP、カウンセリング、右脳教育、コーチングなどを行っていく過程で気づかれた名言や格言がたくさんありました。こころに刻み込んで大事な場面で思い出し活かしていきたい。
46P 本当に辛い人には、言葉をかけなくてもよい。ただ寄り添うだけでいい
54P 陰徳を積む。周囲に言い触らすことなく、他人が喜ぶことを静かに重ねて実践していれば、自らの運気が高まり人生も良い方向に進む
61P 運命と宿命は違う、運命は自分の努力や生き方次第で決まる。
65P 解決策は自らの力で行動することで見えてくる。
88P 自ら口で発する言葉の一つひとつが、自らの人生を形作っていく。
108P 自分の中に埋まっていて気づいていない能力・宝物を見つける問いかけ
1 これまでの人生で、自分が本当に楽しんで取り組んできたことはなにか?
2 他人から褒められたり、認められたりした才能や特技はなにか?
3 自分が本当に興味や関心を持っていることはなにか?
<目次>
序章 ある日突然、家族三人の命を奪われた(事件の第一報は早朝のニュースだった、ベテラン刑事に一喝された青二才 ほか)
第1章 前を向いて生きるために(すべては「平穏な日常」を取り戻すことから始まる、本当につらい人には、ただ寄り添うだけでいい ほか)
第2章 言葉が今日と明日の自分を作る(思いを言葉にしてシェアすることで苦しみから抜け出す、「マイナス言葉の爆弾」には細心の注意を払う ほか)
第3章 心を守るために手に入れたスキル(宇宙から自分を眺めている光景をイメージする、頭の中の独り言をコントロールする ほか)
第4章 自律神経を整え心を回復する(自律神経の改善が心の回復に大きな影響を及ぼす、大好きな人と美味しいものを食べる ほか)
あとがき
1975年、神奈川県横浜市生まれ。株式会社みつば代表取締役。「心を整える学び舎」主宰。米国NLP協会認定NLPトレーナーassociate、カイロプラクティックドクター
