高齢者となって年金だけで生活していくよりも、少しでも働いて収入があれば生活は楽になり気持ちにゆとりがもてます。
また、仕事で世の中となにかしらつながっていることによって、毎日の生活では気を引き締めて健康に留意して生きていくことができます。
「年金+給与」についてです。
年金と給与の「48万円」、そして「住民税非課税限度額」の壁の2つを考慮しながら、賢く人生の後半を生きるために年金と給与の関係をわかりやすく解説していました。
<目次>
はじめに
第1章 年金の仕組みを知ろう!10年未満でもあきらめない、繰上げ・繰下げの損得
第2章 年金はいくらもらえる?「年金+給与」≦48万円の壁を突破する
第3章 損か?得か?年金生活者支援給付金、失業保険等と年金
第4章 知らないと損!最強の家計防衛は「住民税非課税」の優遇措置
第5章 「年金+給与」で住民税非課税限度額の壁を突破する
第6章 年金の疑問
名古屋市生まれ。中央大学大学院修士課程法学研究科修了。前杉並区議会議員。「お金と福祉の勉強会」代表。著書に「「世帯分離」で家計を守る」など。
【No1549】やっとわかった!「年金+給与」の賢いもらい方 太田哲二 中央経済社 (2023/12)
