日常生活は、詐欺や強盗や事故などあらゆる危険にさらされており、いつ何が起こってもおかしくない。防犯アドバイザーがシニアに向けて防犯対策を紹介していました。
泥棒対策には、「音、光、時間、人の目」が重要だ。
・音で威嚇する 防犯アラームなど大きな音が鳴るものがよい。
・光を味方に センサーライトなど光ることで目撃される。
・ 時間をかけさせる 開口部を強化し侵入時間が5分以上かかると7割諦める。
・人の目があると思わせる 防犯カメラなど見られ撮られていると犯罪者は警戒する。
悪意ある者は、どこかに罠をしかけたり、どこかでなんらか罠を置いたりして善意の人に対する接点を求めている。
詐欺などは、ホームページ、メール、SNS,電話、玄関、街角などあらゆるものや場所を利用して行われていることがわかった。
詐欺や強盗、危険に遭った体験談などがたくさん書かれてあったのでそれらの具体的な事例がとても参考になる。
なにか不信なことがあったら思ったら、自分一人だけで悩むのではなく、すぐに家族や知人、警察などの第三者に相談することができる姿勢が大切だと思う。
<目次>
詐欺に合わないために!
強盗にあわないために!
外で危険にあわないために!
【No1421】60歳から絶対やるべき防犯の基本 京師美佳/全面監修 主婦の友生活シリーズ 主婦の友社(2023/08)
