わかりやすく噛み砕いて伝えるジャーナリストの池上彰さん。
彼の説明は、とてもわかりやすい!
例えば、中学生にもわかるように、噛んで含めるようにアウトプットするようにしているとのこと。
「謙虚であること。
好奇心にあふれていることが伝える力獲得への道となる」
彼の言葉は奥深いなあ。
難しいことをわかりやすく説明し解説してくれる。
彼のような人を世間が求めているのがよくわかりますね。
だから、テレビにも引っ張りだこになるんですよね。
簡単なことは当然のこととして、難しいことでもいとも簡単にわかりやすく噛み砕いて我々に説明してくれる。
物事の本質を深くしっかりと理解してインプットしているからこそですね。
かれのように、物事をわかりやすく「伝える力」を身につけたいものです(^^)
<目次>
はじめに
第1章 「伝える力」を培う
第2章 相手を惹きつける
第3章 円滑にコミュニケーションする
第4章 ビジネス文書を書く
第5章 文章力をアップする
第6章 わかりやすく伝える
第7章 この言葉・表現は使わない
第8章 上質のインプットをする
おわりに
★1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。73年NHK入局。NHKで記者やキャスターなどを歴任し、退職。ジャーナリスト。日本ニュース時事能力検定協会理事。
94年4月から11年間にわたりNHK「週刊子どもニュース」のお父さん役を務め、その分かりやすく丁寧な解説で人気を集める。
現在はフリージャーナリストとして多方面で活躍している。
著書に「伝える力」「14歳からの世界金融危機」「そうだったのか!現代史」「1テーマ5分でわかる世界のニュースの基礎」「池上彰の学べるニュース」「相手に伝わる話し方」「ニッポン、ほんとうに格差社会?」等多数あり。
