☆『また、必ず会おう』と誰もが言った。喜多川泰 サンマーク出版 (2010/11)☆ | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。


☆『また、必ず会おう』と誰もが言った。~偶然出会った、たくさんの必然~ 喜多川泰 サンマーク出版☆



学生時代にこのような経験(旅)ができればよかったな!




なにか大切なことを感じ取れるような出会いがあれば最高にいいな!





今まで“喜多川泰”さんのことを知りませんでした。



ご縁がありこれが読むべきチャンスだと思って手に取りました。



“この物語では、一人の若者が旅を通じていわゆる普通の人たちと出会い、その人たちの日常に触れながら、自分の日常を見直す機会を得ます。その中で彼は同時に「生きる力」についても学んでいきます。


思えば僕たちの人生も同じです。


予定通りに行かないことの連続。その中で起こる愛すべき人たちとの出会い、そして別れ。その繰り返しの中での気づき。


この本によって、積極的に人との出会いを求めて行動し、そして、生まれながら備わっている「生きる力」を磨こうとする人がひとりでも増えるきっかけになれば、著者としてこれ以上嬉しいことはありません。”(「あとがき」より)



★1970年東京都生まれ。東京学芸大学卒。学習塾聡明舎を創立。作家。

著書に「賢者の書」「君と会えたから…」「手紙屋」「『福』に憑かれた男」など



やっぱり、「チャンスは人が運んでくれる」ものですね!