仕事を辞めて実家に帰るE

親のコネで職もゲットびっくりマーク

日に日に穏やかになるEの心

一方でストレスにさらされしんどい自分

相手してあげられなかったことを

根に持たれる始末真顔

 

そんなこんなでいっぱいいっぱいだった自分は

とりあえず自分の事は自分で解決しなきゃなと

Eとは連絡を取らずに自分に集中ネガティブ

 

まぁ人生なんとでもなるもんで

数年後、仕事も変えて復活!

その状態でEへと連絡を取る。

 

しかし何故かEはキレ気味トーン。

何かこう、謝れよとか

謝って許されると思うなよ

みたいな感じが伝わってくる。

 

なんで、、、、?

ヤリ捨てされたみたいな被害者意識?

お互いの合意じゃんね、、、、

逆にこっちがヤリ捨てされたと思ってるよ

 

素敵だと思ってサポートしてた期間に

俺に好き好き言いながら

10コ以上歳上の人に抱かれてたやん凝視

 

まぁそんな事はどうでもよくて

これもこれできっちり終わらせたかったから

 

お互いありがとうもごめんなさいも

あれば納得いかないこともあるからさ

一旦落ち着いて話しない?

 

って投げかけたのよね

 

そしたら

「私は必要としていない」

だってさ。

 

あれだけ人の善意に甘えて

ありがとうもないんだ〜真顔

 

あれだけの事しといて

ごめんなさいもないんだ〜真顔

 

別にありがとうとかごめんなさいが欲しくて

わざわざ名古屋まで行ったり

わざわざご飯作ったり

夜頑張って起きて悩み聞いたり

してたわけではないよ?

 

でもなんか寂しいよね。

自分勝手すぎるよ。

 

だからそっと

「そっかありがと」

「幸せにね!」

 

って終わらせた。

ここまで恩知らずとは思わなかったな。

でも仕方ないよね。

本人は本当に被害者だと思ってるんでしょう、、、、

 

なんだか救いようないなぁ。おばけ

 

 

教員採用試験に失敗して

就活にも失敗して

自暴自棄になったE雷

 

そして励ましに名古屋まで行く自分。

お酒を一緒に飲んで話を聞いてあげて

感情が高ぶってしまうEと身体の関係になるわけで看板持ち

 

大切な友達には変わらないからやり取りは続けていて

ずっと悩み相談は聞いてたんだよね。

 

もともと自分に自信がなくて

どうせ自分なんかはとか

卑屈になってしまうEに対して

すこしでも自信を持てるように褒めたり

素直に尊敬できるところを伝えたりおばけくん

 

あとは、個人的にEの話を聞いていて

飲食は辞めたほうがよさそうだったから

転職も進めたなぁ。

 

結局Eは仕事を辞めて

関東に帰ってきてしばらく無職をして

父親のツテで教員ではないものの

学校で働ける環境を得たんだよね。

 

実家に戻ったからご飯も食べれるし

ちゃんと寝れる環境はある程度あるわけで

 

本当に安心して

少しずつ日に日に穏やかになるEを見て

うれしくてうれしくて。

形は違えど教育に携わることで

満足感を持って働けているみたいでにっこり

 

そのころ自分も働き始めていて

とてもしんどかったからちょっと

サポートというか細かく細かく

気にかけてあげられなかった時期があって

 

まさかそれが根に持たれているとは思わなかったなぁ。

今回は高校時代からの友達であるEの話をしようかな。

 

高校の時、同じ軽音部でテニス部との兼部で

ゴリラのようなフィジカルを持ったW

その彼女だったEは高校の時からちょっと擦れた子だった。

 

Eはもともと地毛が明るく栗色の髪の毛で

ストレートミディアムくらい。

芸人のヒコロヒーさんから毒を抜いた感じの見た目

 

 

低めの声でちょっと男勝りな口調であることに居心地の良さを見つけて

男子とも女子ともほどほどの距離感を取っていた子。

 

高校の時はお互い話すことはあっても

一緒に遊んだりするような関係ではなかったな。

Eはどちらかというとまじめで静か目の子達と居たねぇ。

 

自分が部長でみんなに囲まれていたから

あまり話しに行ったりできないような雰囲気だったみたい(後日聞いた)タコ

 

そんなEとは特につながりもないまま高校は卒業するわけで。

Instagramでのつながりはあってお互いの大学生活は何となく知っていて

もともと両親とも教師であるEは教員志望で教員免許の取れる大学へ

勉強も頑張ってたみたい。

 

Eの就活の時期(自分は留学してたから一年遅れ)

EのInstagramで荒れた投稿が目立ち始める雷

 

心配になって色々と話を聞いていると、

就活教員採用試験等失敗してしまっていて

民間企業への就職へと方向を変えたとのこと。

 

本人も

「いきなり教員になるより、社会を経験してから

教員になったほうが教えられる物事の幅が広がる」

なんて納得してたっけな。

そこはとっても同意。

 

でも数か月して働き始めると

またEのInstagramは荒れ始めて魂

どうやら飲食のチェーンに就職して

あまりのキツさにメンタルもやられていたみたいドクロ

 

もともといた関東を離れて

名古屋の店舗で勤務を始めたみたいで

 

言ってしまえばバイトの人より長く店舗にいて

やることも責任もかなり大きくなって

しかも給料も固定給だから低めで

とても嫌な思いを抱えながら孤独で頑張ってたみたい

 

色々と投げやりになってしまったEは

色んな人に体を許すようになっていく。

最初はどうやら同じ会社の年上の人。

お付き合いをするでもなく身体の関係のみ続いてたみたい。

そのほかにもワンナイトでさみしさを埋める生活をしてたようで

 

相談に乗っていたけど

電話口でぐすっと泣き始めたり

とても苦しそうで苦しそうで、、、

 

そこで当時大学4年で割と早めに就活を終えて

暇をしていた自分は

何か力になれないかなと

高校時代の友人を少しでも励まそうと思って

名古屋までバイク出会いに行ったのよねロケット

 

それで

高校の時のノリで明るく話したり

疲れ果ててるEにご飯作ったり

作り置きして置いたり

買い物したり

自転車のパンク修理しといたり

 

Eがお休みの日には

レンタカーして買いたがってたトースター買ったり

ちょっと海沿いのカフェに連れて行ったり

牧場に行って動物と触れ合ったり

 

少しでも現実から離れられて

苦しさから逃れられるように

ピエロやってたなおばけ

ふと見えたスマホから浮気が発覚

彼女持ちの男と一夜を共にしていたことを隠すY

そしてそれに言及する自分。

 

地獄のような時間が流れていて

きっとお互い死ぬほど苦しかった

 

こっちは信じていたけど

身体を彼女持ちに預けてしまったんだという

ある種裏切られたという感覚。

 

Yは罪悪感。

変えられない過去に対する後悔。

自責の念。

 

こんなんになってしまった関係は

そのまま崩れていくんだよね。

お互いバイバイした後は連絡も取らず。

ごめんなさいもちゃんと会話せずに終わった関係。

 

あれから2年経ったのかな。

さすがに無効にもパートナーできたり

にお互い落ち着いて話せるだろうし

ちゃんと終わらせたかったから連絡してみた。

「あの時の事ちゃんと清算したいから話そう」

 

結論から言うと新たにパートナーがいて

結婚をもう控えているとのこと!

とてもおめでたい話なので

お祝いの言葉も添えて話をするも、、、

 

Yは自分のしたことなんて忘れているんだろうな。

多分なんだけど

「ひどく振られた悲しい過去」

だけが残っていて恨みしかないのでしょう。

 

「(お前と違って)朝方の人間と出会えて幸せ」

「会ったらボロカスに言ってやろうと思ってた」

「マジで何言いたいかわからない。」

 

なぜか被害者がすり替わっているんだよね。

逆切れしたかのような流れで

「今までありがとう、さよなら。」

だってさ。

 

丁寧に丁寧に

「苦しいなら連絡しない」

「今の彼に迷惑と思うなら全然連絡しない」

ってお互いの前提条件そろえていって

 

承諾を受けたうえで話し始めたのに

こんな感じになってしまって。

なんかあっけにとられてしまったよね。

シンプルに幸せを願った俺がばかみたい。

 

女性ってこういうところあるよね。

感情に任せて今まで積み上げてきた前提をすべてなぎ倒すの

 

ホントもうあっけに取られて

何も言えなくなってしまう。

 

まあもうほんとうにかかわることはないだろう。

俺にできるのは共通の友達と縁を切って

俺が愚痴をこぼしたとしても

共通の友人の耳に届くこともなく

少しでもYの名誉を守ること

 

お幸せに。

今はただただそれしかない。

 

呪うほど暇でもないし

ただただ無念が残るだけ。

どうやってすっきりすればいいんだろうねおばけ

 

教えてほしいよ、ほんと

社会人になって心を病んで

Yにお別れを告げるもなんだかんだ一緒にいる日々。

 

そんな中でYが一人暮らしを始めたころから

ちょっとした変化が表れ始めるドクロ

まずは髪型が変わるようになる。服装も。

 

んでいつだっけな。バレンタインの日。

バレンタインの日には毎年花束か

フラワーアレンジメントを渡してたんだよね花束

 

学生でまだYが実家暮らしの時は

Yの妹をスタバギフトで買収して

部屋に仕込んでもらったりハリネズミ

 

んで今年も渡そうと思って仕事終わりに

フラワーアレンジメント抱えて渡しに行ったわけさ。

髪の毛ばっちりに整ってて、見たことのないワンピース。

 

とても似合ってたから素敵だね、かわいいよーって褒めて。

お花ありがとうって。泣いてくれて。

その日はばいばいって、したわけよ。

 

んで、何事もなかったかのように

また付き合ってるんだかわからない日常。

 

ある日泊まりに来ていた時にYのスマホがちらっと見えて

ある男の人とのライン。

 

お父さん「また会いたい。またしよう。あの時はかわいかった」

お母さん「恥ずかしいからやめて/////」

 

なーんていちゃついたトーク。

過去のやり取りとかを見ていると

わかったことが一つ。

 

どうやらお花を渡した次の日に中学の同級生?

と会ってセックスしていた。

しかも相手は彼女持ち。

 

二人のラインではその夜のことを事細かに説明して

またしたいねーなんて会話になっているわけで。

 

とても耐えられなくてYに聞いたのよ。

 

「〇〇って誰?」

お母さん「何のこと?しらない」

「質問変える。バレンタインの日何してた?」

お母さん「何もしてない。一人でいた。」

「嘘つくの?俺の口から言う?」

お母さん「何を言っているの?本当に知らない。」

「〇〇って男と会ってセックスしてたよね?」

 

なーんて隠したり嘘つくから

尋問みたいになってしまっておばけ

相当嫌な奴だったろうよ。ごめんなさい。

 

そっから本当にもう無理だから会えない。

ってな感じで完全にお別れをしたわけさ。

嫌だ嫌だ言っていたけどちょっと言葉入ってこなかったな。

帰国後一つ下の学年に入って

バイトだらけの生活ではあるものの

お家にたくさんの人が来たり泊ったりしながら

色んな人と仲良くなっていった。その中の一人がY。

 

どんどんバイトのシフトで生活を埋めていく私と

勝手に手帳を取ってバイトの隙間にどんどんデートの約束を入れてくY

嫌じゃなくてむしろ心地よくて、そんなことをしていると

泊りに来たり遊びに来るのはYだけになっていくもんで豚

 

「自分といても何も生まれないし、時間の無駄だから

早く好きな人作ってその人と過ごしたほうがいいよ。」

なーんて伝えてみたけどずっと居てくれるし

そんな健気さに惹かれて結局お付き合いをしたんだったな。

 

結局2年生の夏ころにはお付き合いをしたのかな?

そこから長いもんで大学卒業までも仲良くしてて

卒業アルバムの写真もツーショットがあったり。

割と学内でも「あのカップルは長くやってるね~」

って感じだった。

 

働き始めてもお互い支えあいながら仲良くしてた。

ここからちょっとおかしかったのかな。

働き始めて、とてもブラックなところだったから

長時間労働サビ残パワハラなんでもあったんだけど

そんなんで心を病んでしまっておばけくん

 

あるデータの待ち合わせに間に合わなくてさ。

とってもそれが悲しくて悲しくて。

「このままだとあなたのことを幸せにできない。お別れしましょう」

って別れを切り出したんだよね。

 

でもなんだかんだ別れた?のかな?

って感じで全然遊びに来るしっていう日々。

まだ好き好き言ってくれていたし。

すこし心が落ち着いたらまたちゃんと告白したいななんて思ってたり。

将来AV女優になっていた彼女と別れ

その後とても素敵な彼女とお付き合い。

この子はとってもいい子だったし、

お別れをして数年たつ今でも

今も仲がいいから書くことはないからスルー秘密

 

そのあと大学時代に付き合ったY

この子の話をしていこうと思う。

 

入った大学が元カノと被って変な噂流されて嫌な思いもしつつ

自分なりに大学生生活を楽しんでた。一年生。

ちょっと興味があった留学に目をつけて

1年生が終わる頃に出発、1年後に帰ってくる計画を立てる。

 

1年生は取れるだけの単位を取り終了。

並行して留学の話も固まり留学が決定。

留学中の話はまた今度ドクロ

 

1年生の春休みには出発し

ちょうど1年後2年生の春休みに帰国。

でも、留学制度がない大学だから休学扱いの私と友達は

学年が一つずれる。友達はもう三年生。自分は2年生雷

 

だから一つ下の代の子たちと一緒に大学生活を送っていくんだよね。

強制参加ゼミは入学時から2年の最後まで同じメンバだから

1年仲良くなってきたグループに謎に入るっていう仕打ち魂

 

まぁそれはそれで楽しかったからよし。

 

留学している人自体がとても少ない大学だったから

「留学から帰ってきた奴が来るらしい」

なんて噂になってたみたい。

男女ともに色んな人に声かけられて一気に友達ができたなぁハリネズミ

 

色んな女の子もアプローチしてくれたけど

でもAV女優になった元カノの事もあって

もう恋はいいかなって引いてたんだよね。

(多分がっつかない&ちょい年上ってのがちょうど良かったのかも)

 

そんな中であるグループワークの授業で出会ったのがY

(すごく細身、女王の教室の子役で出てた福田 麻由子に似てる。)

少しずつ仲良くなっていったなぶーぶー

 

なんだかんだでモテ期を過ごしていたんだけど

バイトだらけの日々を過ごしていたから

特に進展することもなく恐竜くん

 

その中でも手帳に無理やり予定を書き込んで

シフトはいらないようにして

1か月先のデートを入れてくる子もいたり

 

Yもその一人だった。

連絡先を聞かれラインをする仲になって、

毎日バイト三昧だからバイト後に家に遊びきて

のんびりして泊っていくみたいな生活。

 

男女問わずよく人が止まりに来てたなぁ。猫あたま

大学生って感じ。

 

久しぶりに連絡を取った旧友からの驚きの発言

「お前の元カノAV女優やってるよ」

 

何を言っているのかよくわからなかったんだけど

間髪入れずに謎のURLが送られてくる。

InstagramとTwitter

そこには「ねっとりフェラが大好物🍌」との文言

見覚えのある顔つきの女性がきわどい格好で写っている。

 

確かに本人っぽい。。。。

浮気された思い出があるとはいえ

一度愛した人がそんな仕事をしているというのはショックで

どうしても信じられずに、そっくりさんかなと思ってた。

 

でも続けざまに送られてきた動画

最初のインタビューみたいなシーン?の声

しゃべり方の癖。抑揚のつけ方。聞き覚えがある。。。。。

 

いざ辛みが始まると

うち太ももにはとっても見覚えのあるほくろ。。。。

 

完全に元カノでしたね。。。。。。

 

しかもプロフィールの初体験も

「高校の時付き合ってた軽音部の同級生」って俺やん。。。。

さらに追い打ちをかけるように友達から送られてきた

とあるKのインタビュー記事

 

初彼氏のことを聞く内容。

「不細工だった」

「なんで付き合ってたのかわからない」等々、、、、

散々に言ってくれるじゃない、、、、、、

あんだけ泣きついて復縁迫ってきたのに。。。。。

 

本当に女って怖い。

自分勝手だし、独自解釈で事実捻じ曲げる。。。。

 

でもやっぱりついつい心配になって。

「大丈夫?心配してるよ。何かあれば言ってね。」

なんて連絡をしてしまった。

 

返信はなくてTwitterで

「心配される意味が分からない。超幸せ。」

って言ってたけどあなたAVの中でリスカの跡見えてまっせ。。。。

 

あなたのお母さんかなりSNS好きで

バーベキューしたりの様子をFacebookに載せるの好きだったじゃんか。

なのにある時を境にアカウント消してたよね。。。

他の姉妹に迷惑かかるからきっと消したんだよね。

どうかAVに進もうとする人は少しだけ考えてみてください。

お金は得れるかもしれないけど多くを失うよ。。。。。

 

最近引退したみたいだからちょっと

過去に思いをはせてみた。

無事高校を卒業したと思ったら

まさかの進学先がKと被るという始末。。。。。

 

正確には同じキャンパスではあるものの

短大 四年制大学 が混同している同じ大学への入学。

ただ、サークルとかは共同のものが多数。

 

とりあえずで「みんなでスポーツしようね」

みたいな友達作りサークルに入ったわけなんだけど

案の定Kも入っているわけで。

 

どうやらあることないこと言って回ってたみたいで

サークルで一緒になった女の子に驚かれた。

その子曰くKは

「私は浮気をされた」

「そのくせわざわざ進学先を合わせてきた」

「あいつは二股常習犯」

等々ぼろくそにあることないこと言いふらしてたみたいで。

 

普通に友達を大切にしている俺の振る舞いから乖離した話に

その子たちも困惑していたみたい。

 

そんなうわさ話なんかが最後で自分は2年生から留学に行ってたから

帰ってくる頃にはもうKは卒業。就職している。

なーんの接点もないまま、このまま終わるんだろなって思ってた。

 

働き始めて2年目かな。

高校の友達とたまたま連絡を取ってた時のこと。

「そういえば、お前の元カノ攻めた仕事してるよなw」

何のこと言っているかわからなかったからシンプルに

「どういうこと?」

「え?しらない?AV女優やってるよ。」

ん?????

浮気された末に初彼女Kを失った高校生最後の夏。

 

友達にもたくさん心配されて、

死ぬほど空元気振り回して帰り道にぐったり、家では抜け殻。

そんな生活を続けてたんだよね。

 

本当にいろんな人に元気づけてもらったし助けてもらった。

夏休みの時期には友達と思い出作りで

ごみをかっこよく捨てたりする「ばかっこいい」の動画作ってたな。

 

そんなこんなで振られてから3か月くらいすると少しずつ元気が出てきたのかな。

その中でも一番力になってくれたのが

バンド繋がりで友達になった超有名私立校の女の子H。

Hはとっても力になってくれて、あれよあれよと付き合うことに。

 

みんなに心配も迷惑もかけてたから

「みんな心配かけてごめん」

「新しく素敵な人と付き合えた」

「もうどん底じゃない、今まで支えてくれてありがとう」

「心配いらない」

なんてお礼を言って回ってたんだよね。。。

本当に喜んでくれるやつもいれば、いつものように茶化してくれたり。

本当にみんないい人だったな。

 

でもそれから1週間もしないうちに

多分うわさを聞いたKから復縁しないかって連絡があって、、、、

もちろん丁寧にお断りしたけど、、、、

 

どうやら乗り換え失敗したみたいで

俺のところに戻ってきたんじゃないかな。

まあでも新しい恋に進んでたから何ら関係はなく、

特段話すこともないまま絶縁した状態で過ごす日々。

 

いろいろとKが自己中心を振りまいている話も小耳にはさむけど

これと言って突っかかったりすることもなく卒業。

 

そしたらまさかの大学がKと被る、、、、、、

(正確には同じキャンパスだけど短大と、4大で違う)